腕立ては1種類だけでいい

記事
ライフスタイル
腕立て伏せは1種類だけでいい

腕立て伏せには、ワイド、ナロー、ダイヤモンドなど、たくさんの種類があります。

でも、身体を鍛えるために何種類もの腕立て伏せを覚える必要はないと僕は考えています。

まずは、普通の腕立て伏せを徹底的にやり込む。

これだけでも十分です。

大切なのは「何種類できるか」ではなく、1回1回をどれだけ丁寧にできるか。

身体を一直線に保つ。
しっかり身体を下ろす。
毎回同じフォームで繰り返す。

単純な種目だからこそ、フォームの差がそのまま動きの質に表れます。

そして、普通の腕立て伏せでも、フォームを崩さず回数を増やしていけば立派な筋力トレーニングになります。腕立て伏せは自分の体重を使った筋力トレーニングの一つです。

僕自身、自重トレーニングを長く続けていますが、考え方はとてもシンプルです。

いろいろな種目に手を出すより、基本種目のレベルを上げる。

10回できたら20回。
20回できたら30回。

ただし、回数を増やすためにフォームを崩さない。

「できる」から「綺麗にできる」へ。
そして、「綺麗に何回もできる」へ。

腕立て伏せはシンプルな種目です。

だからこそ、極めようとすると奥が深い。

たくさんの腕立て伏せを覚える必要はありません。

まずは1種類の腕立て伏せを、普通じゃないレベルまで。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す