花粉症は「鼻炎」ではなく、免疫暴走

花粉症は「鼻炎」ではなく、免疫暴走

記事
コラム
花粉症はⅠ型アレルギー。
抗原抗体反応により肥満細胞からヒスタミンが放出されます。

・血管拡張
・血管透過性亢進
・神経刺激

これが
くしゃみ・鼻水・かゆみを引き起こします。

しかし同時に起きているのが
自律神経の過緊張。

交感神経が優位になり
呼吸が浅くなり
粘膜バリアも低下します。

だから必要なのは

1.抗炎症

2.粘膜保護

3.自律神経調整

精油の役割


・ラベンダー:抗炎症・鎮静
・ユーカリ:呼吸サポート
・ペパーミント:鼻閉緩和
・フランキンセンス:粘膜安定
・ティーツリー:抗菌・免疫サポート

アロマは“ヒスタミンを止める薬”ではありません。
でも、過剰反応を穏やかにする手助けはできます。

薬剤師として、
薬と自然療法を対立させない。

その人の生活に合わせて
“併用”という選択肢を提案したい。

 "薬×アロマ" の ハイブリットでいいとこどり♪

今年は、
我慢の花粉シーズンを卒業しませんか?

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