先日「私の宝物」という記事で触れた、
空にあらわれた光の“火球”のような存在について、
その後のお話を少しだけ共有させていただきます。
11月16日にその光を初めて見てから、
毎日ほぼ同じ時間・同じ方角で、
夕方の空にゆっくりと降りてくる光を確認していました。
その時間の空は、特別に美しいのです。
淡い水色の空に、オレンジ、黄色、ピンク、紫が優しく重なりあったグラデーション。
夕焼けと雲が織り成すその色彩は、まるで天からのキャンバスのようで、
その中を光がゆっくりと落ちてくる光景は、静かな奇跡のようでした。
そんななか、昨日ひとつ小さな進展があったのです。
いつもの光を探して空を眺めていると、
それとはまったく別の小さな光がふっと現れ、
ゆっくり落ちてくる様子を見せました。
しかしその光は、5秒もしないうちにスッと消えてしまったのです。
これまでとの大きな違いは、
その光が“突然あらわれて突然消えた”ということ。
その瞬間の輝きはダイヤモンドのように澄んでいて、
「今、この光を見たのは私だけかもしれない」
そんな特別感が胸いっぱいに広がりました。
実は昨日の散歩中、
“ワンネスを体験したいな” と思いながら歩いていたところでした。
理想としているワンネスの体感ではまだないのですが、
それとは別に、とても美しいプレゼントをいただいた気がします。
ワンネスを体験できたその時は、
また皆さまにもすぐにご報告させていただきますね。
私の小さな光のきらめきが、あなたにそっと届きますように💫