「小さめの部屋だと、家具を置いただけでぎゅうぎゅうに感じてしまう…」
そんなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
実はちょっとしたレイアウトの工夫や家具の選び方次第で、限られた空間もぐっと広く見せることができるんです。
今日は、暮らしを快適にする3つのポイントをご紹介します。
家具の高さをそろえて、目線を広く
圧迫感を生みやすいのが「背の高い家具」。
特にワンルームでは、視線を遮ってしまうと窮屈に感じやすくなります。
そこでおすすめなのが、低めのソファやテレビボードで統一すること。
家具の高さが揃うと、目線が自然に横へ抜けて
空間がすっきり広がって見えます。
💡 例えばローソファやローボードは、狭い部屋のレイアウトにぴったり。
お部屋に“抜け”をつくってくれます。
ガラスや抜け感のある家具を取り入れる
家具そのものの「素材」や「デザイン」も、部屋の印象を左右します。
天板がガラスのテーブルや、脚が細いデザインの家具は軽やかで、
視線を遮らないため圧迫感がありません。
また、ラタンやメッシュ素材のように“隙間”のあるデザインもおすすめ。
置いてあるのに、空気感があるのが特徴です。
インテリアをすっきり見せつつ、おしゃれさもアップしてくれます。
壁を活かす収納アイデア
床にモノを置きすぎると、一気に狭く見えてしまいます。
そんなときは「壁」を上手に活用しましょう。
ウォールシェルフやフックを使えば、
床がすっきり片づいて広さを感じやすくなります。
視線が縦方向に抜けるので、部屋の印象も軽やかに。
特にワンルームやひとり暮らしの空間では、
壁収納があるかないかで居心地が大きく変わります。
まとめ
狭いお部屋でも工夫しだいで、
居心地の良さもおしゃれ感もあきらめなくて大丈夫。
1.家具の高さをそろえる
2.抜け感のある素材を選ぶ
3.壁を活用する
この3つのポイントを取り入れるだけで、空間がぐっと広く感じられます。
今日ご紹介したアイテムを少しずつ取り入れて、
自分らしい快適なお部屋づくりを楽しんでくださいね🌿
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