今回は「金運」についてお話します。
お金に関する悩みや願いは誰にとっても大きなテーマですよね。
四柱推命では、金運を「財の星」から読み解いていきます✨
💎 金運を見るポイントは「財星」
命式の中で金運を司るのが「財星(ざいせい)」。
財星には以下の2種類があります:
星の名前 意味 性質の特徴
正財(せいざい) 正当な収入・安定収入 コツコツ型・現実的・管理上手
偏財(へんざい) 臨時収入・ビジネス的収入 商才・フットワーク軽い・勝負強い
自分の命式に財星があるか、どちらが強いかを見ることで、
「どんなお金の稼ぎ方が向いているか」「お金との付き合い方のクセ」が見えてきます。
🌱 財星が強い人・弱い人の違い
🔸 財星が強い人:
→ お金に対する嗅覚が鋭く、ビジネスや投資に向く傾向。
→ 行動力と人脈の広さでチャンスをつかみやすいタイプです。
🔸 財星が弱い人:
→ お金に興味が薄かったり、稼ぐより守ることを重視。
→ 無理にお金を追うより、「信頼されて自然と入ってくる形」を意識すると◎
※財星がない=金運がない、ではありません!
他の星(印星や官星など)から金運がもたらされる人も多いです。
📈 金運が上がるタイミングとは?
大運・流年で財星が巡ると、収入アップや臨時収入のチャンス
土→金→水の五行の流れが整っていると、お金の流れもスムーズに
財星と官星がバランスよく巡ると「働いて得る収入」が安定する
💡 お金との付き合い方も命式に表れる
四柱推命は「稼ぎ方」だけでなく「お金との向き合い方」も見ていきます。
浪費しやすいタイプか?
コツコツ貯めるタイプか?
入ってくるけど出ていきやすい星回り?
お金に無関心な時期・集中すべき時期…など
お金=エネルギーの一つ。
命式を通して、より心地よく使えるようになるヒントがたくさん詰まっています✨
🔔 最後にひとこと
「金運がいい」とは、単に“お金が入る”ということではなく、
“必要な時に、必要な分がめぐってくる”という状態かもしれません。
命式を見つめながら、
“自分に合った金運の育て方”を見つけていきましょう🌿
次回は、「人間関係のパターンと命式」についてお話しする予定です!
読んでいただき、ありがとうございました。
ご相談やご質問も、いつでもお待ちしております!