Access学習メモ 2-1.エイリアンなエイリアス(クエリ)
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たとえば「仕入単価(税抜)」とか「ちびメカ(めんどくさいやつ)」など、()付きの名称...フィールド名を利用せざるを得ない場合、データベース上では何かと作業の妨げに繋がることがある。
設計指示がある場合、テーブルはその通りに作るしかない。でもクエリの段階で、デザイングリッドのフィールド上で別名を与えてあげることができ、エラーの可能性を抑えることができる。
「仕入単価(税抜)」をシンプルに「仕入単価」と呼びたい場合
クエリビルダーを使って
仕入単価:仕入単価(税抜)
と式を加えるだけで、当該クエリをレコードソースとしたフォームやレポートでは、()書きに泣かなくて済む。
ラベル名などオモテ向きのネーミングには正式名称を使うよう気を配る必要がある。あらゆるオブジェに細心の注意を払うことを思えば、そのぐらいどうってことない。
クエリのフィールド名の欄に「エイリアス:○○○...」と入力したことはこれまで数えきれないけど、計算結果に名前をつけるための作業以外には使う機会がないと思っていた。
好きに名付けていい役割があるんだと、初めてそれを知った時は、まさに宇宙まで飛びそうなくらい衝撃を受けた。
なんてなんて素晴らしい。