こんにちは。フリーランスエンジニアの城間勝行です。
ココナラでエンジニアを探している皆さんは、きっと今、ご自身のビジネスを成長させるための「理想の庭」を心の中に描いているのではないでしょうか。
「こんな機能があったら、もっとお客様が喜んでくれるはず」
「この作業を自動化できれば、もっと効率的になるのに」
僕たちエンジニアの仕事は、まさにその「理想の庭」を実現するための「庭師」のようなものだと、最近強く感じるようになりました。
大手SIerで働いていた頃は、どちらかというと「巨大な公園」の管理を任されることが多かったように思います。広大な敷地に、すでに設計された道や植え込み、遊具が配置されていて、それを滞りなく維持管理するのが主な仕事でした。ルールや制約が多く、自分のアイデアを自由に反映させることは難しかったですが、その分、安定した品質と信頼性が求められました。
一方、フリーランスとして、ココナラやスタートアップのクライアントと仕事をするようになってからは、まったく違います。
クライアントは、まだ誰も足を踏み入れていない「まっさらな土地」を僕に提示してくれます。そこには、ご自身のビジョンや想いという名の「種」がいくつか置かれているだけ。
「ここにお客様が集まるような場所を作りたい」
「この場所に、効率よく水を撒ける仕組みが欲しい」
僕の役割は、その土地の特性(クライアントのビジネスモデルや予算、ターゲットユーザー)を丁寧にヒアリングし、その種を最大限に活かすための「庭のデザイン」を提案することです。
どの場所に、どんな機能を配置するか?(=どんな花を植えるか?)
どのように水をやり、肥料を与えるか?(=どうやって運用していくか?)
誰がその庭を訪れるのか?(=誰に使ってもらいたいのか?)
クライアントと対話を重ね、一つ一つのアイデアを形にしていくプロセスは、まるで小さなスケッチを描き、それを少しずつ現実の庭に落とし込んでいく作業のようです。
時には、僕が提案した「植木」が、クライアントの想像とは少し違っていたり、逆にクライアントが思いもしなかった「小道」を提案することで、庭の魅力が格段に増すこともあります。この「共創」のプロセスが、僕にとっては何よりも楽しい時間です。
そして、作り上げた庭に人が集まり、賑わい始めた時。お客様が笑顔で過ごしている様子を見た時に、初めて「庭師」として最高の喜びを感じます。
あなたの頭の中にある「理想の庭」。それを形にするお手伝いができたら嬉しいです。ぜひ、あなたのビジョンを聞かせてください。