こんにちは!
週の始まりみなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、熱戦が繰り広げられている高校野球ですが、
そんな今日、8月18日は「高校野球記念日」。
1915年のこの日、第1回全国中等学校優勝野球大会(現在の夏の甲子園)が開催されたことに由来しています。
以来、真夏の甲子園は、汗と涙と青春が詰まった舞台として、
多くの人の心を揺さぶり続けています。
高校球児たちの姿に、私たちは「挑戦することの尊さ」や「仲間との絆」、
そして「負けても前を向く力」を感じるのではないでしょうか。
今日はこの記念日を通して、
「心の挑戦」と「負けてもいいという安心感」について考えてみたいと思います。
~挑戦することは、心の筋トレ~
挑戦とは、何かに向かって一歩踏み出すこと。
それは、スポーツだけでなく、日常の中にもたくさんあります。
• 新しい仕事に取り組む
• 苦手な人と向き合う
• 自分の気持ちを言葉にする
• SNSで発信してみる
• ずっとやってみたかったことに挑む
こうした挑戦は、心にとっての“筋トレ”のようなもの。
最初は怖くても、少しずつ慣れていくことで、
自信や自己肯定感が育っていきます。
~メンタルヘルスと「挑戦の安心感」~
メンタルヘルスの観点では、
「挑戦=不安」と捉えられることが多いですが、
実は「挑戦=安心感」につながることもあります。
それは、「挑戦しても、失敗しても、自分は大丈夫」と思えること。
つまり、“負けてもいい”という感覚が、心の安全基地になるのです。
高校野球でも、負けたチームの涙は、
決して「失敗」ではなく、「やり切った証」。
その姿に、私たちは「挑戦することの価値」を感じるのです。
~今日のセルフケア提案:「挑戦ノート」~
今日のセルフケア提案は、「挑戦ノート」を書いてみること。
これは、今の自分が「ちょっとだけ挑戦してみたいこと」を、
自由に書き出すノートです。
たとえば…
• 「毎朝10分だけ早起きしてみたい」
• 「SNSで自分の気持ちを発信してみたい」
• 「苦手な人に、笑顔で挨拶してみたい」
• 「ずっと気になっていた本を読んでみたい」
• 「自分の好きなことを誰かに話してみたい」
ポイントは、「小さな挑戦」であること。
そして、「失敗してもいい」と自分に許すこと。
このノートは、心の甲子園。
あなたの挑戦が、どんな結果でも、
その一歩を踏み出したこと自体が、すでに“勝利”なのです。
~負けることは、終わりじゃない~
高校野球では、負けた瞬間に涙を流す選手が多くいます。
でも、その涙は「悔しさ」だけでなく、「やり切った誇り」でもあるのです。
私たちの人生でも、負けることや失敗することはあります。
でも、それは終わりではなく、
「次のステージへの準備期間」なのです。
• 挑戦した自分を褒める
• 失敗から学びを見つける
• 仲間と支え合う
• また挑戦したくなる日を待つ
こうしたプロセスが、心の成長につながっていきます。
最後に、今日という日を「心の応援日」にしてみませんか?
高校球児たちのように、
自分の挑戦に向かって一歩踏み出す。
そして、どんな結果でも、自分を応援してあげる。
「よく頑張ったね」
「今日も一歩進めたね」
「負けても、あなたはあなたでいい」
そんな言葉を、自分自身に贈ることで、
心は少しずつ、前を向く力を取り戻していきます。
それではまた。