紙の本や冊子を Word にしたいとき、頼む前に確かめておく3つのこと

紙の本や冊子を Word にしたいとき、頼む前に確かめておく3つのこと

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ビジネス・マーケティング
古い本や冊子、スキャンしただけの PDF。あとから文章を直したいのに、文字をコピーできない。そんなときは「Word にする」作業を頼むことになりますが、頼む前に次の3つを確かめておくと、仕上がりと費用のずれが少なくなります。

1. 横書きか、縦書きか
縦書きの本は、読み取りに手間がかかることがあります。仕上がりを横書きの Word にするか、縦書きのままにしたいかも、先に決めておきましょう。

2. 「何を残したいか」を決める
本文だけでよいのか、見出し・箇条書きの形も残したいのか、ページの区切りが分かるようにしたいのか。図や写真、表をどう扱うか(文字だけでよいか)も伝えると、思っていたものと違う、が起きにくくなります。

3. 権利を確かめる
本や資料を写して Word にすることは、複製にあたります。ご自身が書いた本、社内の資料、または権利を持つ人の許可がある範囲で頼むようにしましょう。

OG WORKS では、紙の資料・PDF・本を、見出し・箇条書き・ページの区切りつきの編集できる Word にしています。読み取りの後、原本と1ページずつ照合して直します(照合には AI を使っています)。最初の10ページを先にお送りして、確認してから残りを進めることもできます。
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