キティちゃんは、平和の象徴。

キティちゃんは、平和の象徴。

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サンリオの生みの親、辻信太郎さんをご存じでしょうか?
御年98歳の、現サンリオ会長です。
昨日偶然Youtubeでこのサンリオの会長の動画を見て、
サンリオが実は世界平和を推し進める企業であることを知りました。

山梨県甲府出身の辻さんは、大学生の時に戦争を経験されました。
甲府では7月に、アメリカ軍の焼夷弾による空襲を受け、辻さんの自宅も消失。罪のない普通の人や、幼い赤ちゃんが戦争で死ぬ現実を前に、周囲の大人は「戦争だから仕方ない」という。そんな時代背景のなかでも、辻さんは「そんなことはない。話しあいこそが大切だ」という思いを強め、コミュニケーションの会社を作った。それがサンリオのもとになったのです。ビジネスで、戦争のない社会を作りたい、と。

なかよしの輪を、目いっぱい大きくしていけば、世界平和につながる。
キティちゃんには、そんな平和への思いが込められていたんです!
そう、サンリオの企業理念は、みんななかよく、なのです。

たくさんの外国の人たちが、サンリオのお店でお買い物をしている場面を見かけますが、皆さんに、サンリオのこの企業理念を伝えたい!
会長のこの動画を見てほしい!という気持ちでいっぱいになりました。

いま私は、スタンドFMで「夢を語れ!」というチャンネルを運営しているのですが、夢を語るには、未来を描くためには、平和であることが必須条件。
昨日ユメカタ仲間がLIVEで語ってくださった夢も、「平和に生きること」でした。もっとも、平和であることは夢ではなく、当たり前になってほしいものですが。


戦後81年、戦争を肌身で知っている人たちが、どんどん少なくなっていくこの時代。
このサンリオの会長の動画、是非ご覧になってみてください。
そして、身近に戦争経験者がいらっしゃる方は、是非そのお話を大切に聞いてみてください。そしてそれを、みんなにシェアしてください。


独占インタビュー サンリオ辻会長がみた戦争(2020年8月28日)


あなたの人生の詰まりが、流れますように♪

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