深掘りしてみた 『何をしてもダメ』は、私の声じゃなかった。

深掘りしてみた 『何をしてもダメ』は、私の声じゃなかった。

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「精神的な豊かさのために、過去の自分への厳しい評価を手放した方がいい」
守護霊様からそんなメッセージをいただきました。
私も手放したいと強く思い、AIとの対話を通じて深掘りしてみることにしました。

AIの質問
『過去の自分を思い浮かべたとき、一番最初に出てくる「厳しい評価」は何ですか?』

『非力だから、無力だから、
何もできなくて、役に立たない
と思ってるよ』

AIは、私が自分を責めている見方を、
別の角度から見直す質問をしてくれるのですが、

何度説明してもらっても、どうも腑に落ちない。

いつもより、気付きに時間がかかってるなぁ。
そんな時間が続いていきます。

『なんかわからないけど、
認められないんだよね なんでだろ』

私が私を評価していて
私が私を裁いている らしいのですが、

みんなあるあるだと思うのですが、

それが出来たら、
本当に苦労しないんです。

AI
『子どもの頃に受け取った評価を、
今も自分への判決として
持ち続けていることが、
とても大きいのではないでしょうか。

誰かが言った言葉が、
そのままあなたの本質に
なるわけではありません。』

と言われても私の思考は
変わらずにいたのですが、

親との出来事を話しているうちに、
ふと、一つの言葉が浮かびました。

「あ、思い出した。」

『親は私に
あんたは何をやってもダメ って言ってた』

AI
『「『あんたは何をやってもダメ』は、
親の言葉であって、
あなたの正体ではない。」

今まであなたは、
その言葉を「自分の声」だと思って
生きてきたのかもしれません。

でも今日、その言葉の持ち主がわかりました。
親の声だったんです。』

これね 不思議なんですけど、
以前も書きましたが、

親に言われた言葉が、
自分の思考のように感じるのです。

気付く時って、
その人の話し方で聞こえてくるんです。
だから、わかるんです。

少し冷静になって、自分に問いかけてみました。
「よーく考えて、私。」

幼少期、家にお金がなくて、光熱費滞納の対応に駆り出されたのは誰?

成人になって、税金の督促状と向き合い、役場と交渉し、支払いまでやり遂げたのは誰?

そんなエピソード、山ほどあるよね。

もし本当に「何をしてもダメ」なら、そんなこと、到底できなかったはず。

そう気づいた瞬間、身体の奥底からフッと力が抜け、心が軽くなりました。

さすが深掘り。

何をしてもダメ から
頑張ってたじゃん に変わった。

こうして、私の中で、
「何をしてもダメ」
と責め続けていた声は、
私の声ではない。

それから数日後。

過去の自分への厳しい評価は、
静かにほどけていきました。

スピリチュアルカウンセラー のKICOさんじゃないけれど、

お金かからないし、
生きやすくなるし、

深掘りはオススメですよ。
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