満月の浄化で心を整える。手放しと癒やしの優しい過ごし方
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満月の夜、いかがお過ごしですか? 占い師のルルです。
日々の家事やお仕事、そしてご家族のために毎日を一生懸命がんばっていらっしゃるあなたへ。今日もお疲れ様でした。
50代を迎えた私たちの心と身体は、自分が思っている以上にとてもデリケートですよね。経験を重ねたからこその強さもあるけれど、ふとした瞬間に「なんだか疲れが取れないな」「心が重たいな」と感じることはありませんか?
それは、あなたがそれだけ周りのために心を配り、たくさんのものを抱え込んできた証拠です。
満月は、月が最も満ちるタイミング。
占星術では「手放し」と「浄化」の絶好のチャンスと言われています。
今夜は、心に溜まったお疲れや、もう必要のなくなった感情をそっと手放して、自分自身を労わってあげませんか?
今回は、お家で簡単にできる、大人の女性のための満月ルーティンをいくつかご紹介しますね。
1. 「もうがんばらなくていいこと」を書き出す
まずは、白い紙とペンを一枚用意してください。
お部屋の明かりを少し落として、温かいハーブティーでも飲みながら、今のあなたの胸の内にあるものを書き出してみましょう。
* 「すべてを完璧にこなそうとする焦り」
* 「つい他人の目が気になってしまうこと」
* 「年齢に対する、なんとなくの不安」
綺麗に書かなくても大丈夫。誰にも見せませんから、心のままに吐き出してくださいね。
書き終えたら、「今まで私を守ってくれてありがとう」と心の中でつぶやきながら、その紙をビリビリに破いてゴミ箱へ捨てるか、安全に燃やしてしまいましょう。これだけで、驚くほど心が軽くなりますよ。
2. お財布を空っぽにして、満月の光にかざす
いつも私たちのために働いてくれているお財布も、実はエネルギーが溜まりやすい場所です。
中に入っているレシートやポイントカード、小銭をすべて取り出して、お財布を空っぽにしてみてください。そして、窓辺で満月の光に数分間、そっと当ててあげます。
ポイント
このとき、「今月もたくさんお金を使ってしまった…」と悔やむのではなく、「今月も私を豊かにしてくれてありがとう」と、感謝の気持ちを伝えるのが、良い運気を呼び込むコツです。
3. 塩とお酒を入れたお風呂で、身体のデトックス
最後は、あなた自身の身体をいたわる時間です。
今夜のバスタイムには、ぜひ天然の塩をひとつまみと、日本酒を少々(コップ半分ほど)お風呂に入れてみてください。
塩と日本酒には、非常に強い浄化作用があります。
湯船に浸かりながら、毛穴から一日の疲れや、ネガティブなエネルギーがすべてお湯に溶け出していくのをイメージしてみてくださいね。
お風呂から上がる頃には、心も体もすっきりと軽くなっているはずです。
最後に:あなたは今のままで、十分に美しい
50代という年齢は、人生の「収穫期」であり、同時に「新しい自分を生き直すスタートライン」でもあります。
もう、他人の基準で生きたり、無理に自分をすり減らしたりする必要はありません。満月の光は、どんなあなたも優しく包み込み、肯定してくれます。
今夜はどうぞ、自分自身をたくさん褒めて、甘やかしてあげてくださいね。
あなたに心地よい癒しと、たくさんの幸運が降り注ぎますように。
ルルより
心からの愛を込めて。