コンプレックスと解決方法

コンプレックスと解決方法

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コラム
自然体キャリアラボの藤澤です。

私はキャリアコンサルタントとして活動をしておりますが、平日昼間はサラリーマンをやっています。

ちょうど昇格試験を受けており、昇格試験の準備ですこし頭を多く使っていたのでブログや活動は一休みとなっておりました。

昇格試験は振り返るとどうだったかというと、早口ですこし話が長かったかなという印象です。

端的ではなかったかなと。

私は「聞いて理解する」というのは得意なのですが話すのはあまり得意ではないなというのがより実感してしまいました。

話している中で頭が動いているのがわかるのです。

話しながら頭のなかではおしゃべりは止まりません。

「何をこの後話そうか、この表現で話そうか、この話を入れると終着点が見えてこないかもしれない・・・」などベストアンサーをつい探してしまうのです。

なので話終わるころには頭がへとへとです。

とはいえ、昔よりだいぶ良くなりました。

今の会社は私のこれまでの人生を考えるとだいぶ奇跡のような転職になったと思っています。

なので最初はコンプレックスが強かったです。

・みんな頭がいい
・語彙が豊富
・あらゆることへの解像度が高い

そう思うと思うように話せませんでした。スペックが足りていないことがバレたら嫌だな、おバカと思われたらいやだな、とか様々な妄想が頭の中を支配し上手く話すことが出来ませんでした。

でもある日気付いたのです。

もしかして私の心配事は私の頭の中で生み出したことであって事実ではないのでは???

そう思うようになりました。

人の心は一生わかりません。妻も子も、友だちも本心で何を思っているかというのはわかりません。
「本当のことを言ってほしい!」そう言っても本当のことを言ってくれているのかは本人でしかわからないのです。
一生、どうやったって証明することができないのです。

ならコンプレックスを心配したところで誰が何を思うかというのは私の憶測であって本当のところは私はわからないし、誰もわからない。

そう思うとコンプレックスを抱えているのがばかばかしくなってきたのです。

それからというものの、発言することへの怖さはなくなりました。

それでも元々得意だという意識はなかったために、まだ若干ビビっているところは正直ありますがそれでもだいぶかわりました。

ということで今回は私のコンプレックスを振り返りながら、実は自分のコンプレックスについて相手がどう思っているかは一生わからないので気にする必要はないというお話でした。

キャリアコンサルタントとして活動はしておりますが、私の思うところ、感じるところ、世界の見え方などは発信できればなと思っています。

ではまた次回更新をお待ちくださいませ。
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