心に手を当てて、少しだけ考えてみてください。
結婚しているあなた。
——今歩いているその人生、子どもや奥さんのための人生になっていませんか?
まだ独身のあなた。
——“いい高校”“いい大学”と、親の期待に応えるような人生になっていませんか?
残念ながら、いい大学に入っても、いい高校を出ても、人生は自動的には良くなりません。
もっと言えば、「いい大学に行け」と言った大人たちは、あなたの人生に責任なんて取ってくれません。
目次
【1】気づかぬうちに“他人の人生”を歩いている
【2】自由を与えられた瞬間、自分が何者か分からなくなった
【3】スキルも実績もある。でも、“何をしたいか”が分からなかった
【4】認知科学コーチングとの出会いが、人生を変えた
【おわりに】
【1】気づかぬうちに“他人の人生”を歩いている
日本人は特に、他人の期待を背負って生きる傾向が強いと言われます。
親の希望
配偶者の願い
社会の「こうあるべき」
周囲の目や常識
これらを基準に意思決定をしていると、自分の人生がどんどん見えなくなっていきます。
僕もそうでした。。。大学卒業後に起業して失敗し、大企業に入社。
その後は、年間3,000人の中のTOP営業マンで成果も出しました。
一見、順風満帆に見えるかもしれません。
でも、それは社会がつくった“虚像”の人生だったんです。
「これが正解なんだろう」
「みんなが言う“成功”を目指せば安心なんだろう」
——そう信じて走ってきたけれど、心の中はずっと空っぽでした。
【2】自由を与えられた瞬間、自分が何者か分からなくなった
転機は、チームリーダーになったとき。
「あなたの好きなようにチームをつくっていいよ」
そう言われて、本当に困惑しました。
自分で選んだように見えて、
実はずっと“他人の価値観”を生きていた。
だから、「自分がどうしたいか」なんて分からなかった。
【3】スキルも実績もある。でも、“何をしたいか”が分からなかった
当時は借金もありました。200万円。
「いつか起業したい」と思っていたけれど、何をすればいいか全く分からない。
スキルも成果もあるのに、未来は見えなかった。
【4】認知科学コーチングとの出会いが、人生を変えた
そんな中で出会ったのが、認知科学に基づいたコーチングでした。
ここで初めて、“自分の軸”で人生を選ぶ感覚を知りました。
他人の目や評価ではなく、
「自分がどう在りたいか」に基づいて決断する。
そこから僕は、経営者として、コーチとして、本当に“自分の人生”を生き始めました。
【おわりに】
もしかしたら、この記事を読んでくれているあなたも、
今、人生に迷っているかもしれません。
大丈夫。
僕もかつて、そうでした。
成果があっても迷う。スキルがあっても立ち止まる。
そんなときこそ、自分の軸を取り戻すチャンスです。
もし、あなたが本当の意味で自分の人生を取り戻したいと思ったら——
ぜひ一度、僕に連絡してください。
きっと、人生が動き出すきっかけになるはずです。