6月5日の夜10時過ぎに急に160円を超え円安に進んだ
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マネー・副業
どうやらアメリカの雇用統計の数字が予想よりも良かったせいで、アメリカの金利が上がることが予想されたからだようだ。
雇用統計というのを簡単にいうと、「失業者が少なくなる」ということ
【大まかにこんな感じ】
①アメリカの雇用統計が良くなる
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②失業者が減る=景気良くなる
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③インフレが加速する(景気が過熱気味になる)
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④あまり加熱すると良くないので、ブレーキをかけるため金利を上げる
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⑤アメリカの金利が上がる
アメリカの金利が上がると、相対的に金利の上がっていない「円」の価値が下がり、円安となる。
それがチャートにも現れ、159.9円代をウロウロしていたのが突然160円を突破し160.30銭付近まで円が下がる。
あとは日銀が円の金利を上げれるかどうかだか、金利を0.75%から1%へ上げたところで円の魅力は高まるか?と言われるとなかなか厳しいと思う。
単純に家計及び企業の金利負担だけ増加して、金利上昇によるデフレ効果は発生せず、ますます生活は苦しくなるような気がする。
とりあえず私個人は続けて円安にベッド。外貨を持ち続ける。
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