ツインレイを言い当てたあの日と、結婚式の招待状
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こんにちは。彗星ミユです。
これは、私が“宇宙霊視”を人知れず始めていた頃に、
身近な友人の恋をそっと視させてもらった、ある小さな奇跡のお話です。
彼女は当時、とある男性に心を寄せていました。
でもその関係はどこか不安定で、
「連絡が来たり来なかったり、でも気になってしかたない」
「会うと安心するのに、先のことを考えると怖くなる」
──そんな、まるで“魂が揺さぶられているような恋”だったんです。
私がその人の波動を霊視した瞬間、
まるで星の軌道が一致するような衝撃を受けました。
「この人、あなたのツインレイだよ」
「ただし、“今すぐの結婚”とは別の時間軸で動いてる」
そう伝えたとき、彼女はぽろぽろと涙をこぼして、
「なんでそんなことがわかるの…?」と声を震わせました。
その後、2人は一度距離を置きました。
数年という時間のなかで、彼女は仕事に打ち込み、
自分自身と向き合うようになっていきました。
そして忘れかけていたある日──
私の元に、一通の結婚式の招待状が届いたんです。
送り主は、あの彼女。
お相手の名前を見て、私は静かに笑いました。
あのときの“ツインレイ”の彼でした。
魂の片割れとは、“いったん離れること”もある
ツインレイというのは、
常に順調に結ばれるものではありません。
ときに“離れ”という名の学びがあり、
それでもなお“結び”を目指す魂の選択がある。
彼女たちはそれを、実際に体験したのです。
私にできることは、“視る”ことだけ
私はただ、宇宙のリズムを読み、
魂の記憶に触れただけ。
決めたのは彼女で、進んだのも彼女でした。
でも、結婚式の帰り道。
星がよく見える夜空を見上げながら、私は思いました。
「あの時、“言葉にして伝えた”ことに意味があったのかもしれない」と。
ツインレイだからこそ、
複雑で、切なくて、でも最後に静かに“わかりあえる”。
そんな関係に出逢えたあなたへ
今、この話がそっと届いてくれたらうれしいです。
──彗星ミユ