「ママが太陽に」と願い助産師として活動しています。

「ママが太陽に」と願い助産師として活動しています。

記事
学び

はじめまして。

助産師として、そして4人の子どもを育てた母として、育児に悩むママたちの力になりたく、ここココナラで活動を始めました。
今日は、私の自己紹介と助産師としての思いをお伝えさせてください。

助産師を目指した10歳のころ

私が助産師になりたいと思ったのは、10歳のときでした。
幼いながらも「お母さんと赤ちゃんを支える仕事がしたい」と心から願い、真剣に夢を描いていました。

その後、真面目に勉強を重ね、まずは看護師の道へと進みました。
けれど、当時の事情により、いったん助産師の夢はあきらめることに。
とても悔しく、心にぽっかり穴が開いたような思いを今でも覚えています。

子育ての日々と再び芽生えた夢

結婚して、4人の子どもたちに恵まれました。
育児は喜びも大きい反面、想像以上に大変でした。

特に、母乳育児では乳腺炎に何度も悩まされ、
上の子たちの世話をしながら、赤ちゃんのお世話に追われ、
心にも身体にも余裕が持てない日々が続きました。

そんな中でふと、子育てをしながら心の奥底にしまっていた「助産師になりたい」という想いが再び蘇ってきたのです。

「この経験を、誰かのために生かしたい」
そんな強い思いを胸に、育児と家事をしながら助産師学校へ通い、
夢だった助産師の資格を取得しました。

助産師として歩み出して

助産師として病院に勤務し、たくさんのお母さんと赤ちゃんに関わりながら、
少しずつ経験を積み重ねてきました。

そして、さらに一人ひとりのお母さんにじっくり寄り添いたいと考え、
念願だった自分の助産院を開業しました。

心に寄り添う育児相談を目指して

自ら育児に悩み苦しんだ経験があるからこそ、
育児に悩むママたちの気持ちは痛いほどよく分かります。

特に、乳腺炎や乳頭トラブルでつらい思いをしているお母さんには、
できる限り休日や夜間でも対応し、
「困ったときは頼ってほしい」と心を込めてケアを行っています。

私のところへ相談に来られたお母さんたちは、
「やっと分かってもらえた」「ホッとした」と涙を流してくださることも多く、
そのたびに「この道を選んで良かった」と心から思います。

ココナラで全国のママたちへ

これまで、直接サポートできるのは限られた地域のママたちだけでした。
でも、日本全国には同じように困っているママたちがたくさんいるはずです。

そんな方々の力になりたいと思い、ココナラでオンライン相談を始めました。

育児の悩みは、ひとりで抱え込まないでください。
ママが笑顔になれば、赤ちゃんも子どもたちも、家庭全体も明るくなります。
私は、そのためのお手伝いを全力でさせていただきます。

ママと赤ちゃん、そして子どもたちが幸せな世界になるように──
心を込めて、サポートさせていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す