下から目線、上から目線、対等な目線

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占い
 さて、新しく強い修法を出品しました。
 また、不動尊の祈祷のオプションも強い上位互換の秘法も追加させていただきました。

 一応思うこととして、目に見えない存在に対してやるべき態度としては、
・下から目線
・上から目線
・対等な目線
いずれも不可欠です。
 大体の人はどれかに偏っているか、完全に不足している場合があります。これは、時代が変わっている今は特に、気を付けなければならない、と感じている次第です。

 『下から目線』
は、神仏や宇宙的な存在、意識に対しての信仰や畏敬、さらに言えば崇拝といったものを指しています。これは、目に見えないことに携わっている者にとっては不可欠な要素なのですが、これに偏ると宗教的な因子が強くなり、枠から抜けづらい状態になってしまいます(要は限界が生まれる)。

 『上から目線』
とは、人々が認識している名前・個性を持つ神仏やマスター、宇宙的な存在を自らの根本(たとえばハイヤーセルフやスピリットといった具合)より下のものである、という認識をもつことです。これは、信仰や崇拝といった宗教的表現を手放し、自らの広大無辺性を解き放つことができるものです。とはいえ、これに偏ると、地球から浮いた感覚になる場合などもあります。

 『対等な目線』
は、上から目線、下から目線を中庸にした感じで、ニュートラルな認識・見地と言えます。これは、いかなるジャンルの靈的事象に対しても必要な人道的な在り方であり、今の時代の主流の考え方ともいえます。ただ、これに固執すると、動きが停滞しやすくなり、発展性を低下させることもあります。
 日本古来は、ざっくりこれら三つ(ほんとうはもっとあるのですが)の要素を常に内包し、調和を自ずからおこなえておりましたので、靈性の意識レベルが高く保てていたのでしょうか。

 いかんせん、『おのずから』気付いていく能力を低下させている人々が多くなっている感じがあり、少々、虚しさが漂っている時節である、と感じた次第であります。
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