自己紹介|暮らしと医療の、小さな記事

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40〜50代になると、 
自分のこと、
家族のこと、
親のこと

—— “言葉にしづらい不安” が
少しずつ増えていきませんか。

もし病気になったらどうしよう… 
親が入院したら、何から動けばいいのか… 
医療費や家計は、この先どうなるのか… 
病院でうまく話せる自信がない…

こうした不安は、誰かに相談しづらく、 
検索しても答えが見つからないまま、 
胸の奥にそっとしまわれてしまうことが多いです。

私は医療の現場で働きながら、 
多くの方が「言葉にできない不安」を
抱えている姿を見てきました。

会計を待つほんの少しの時間に、 
患者さんやご家族がそっと明かしてくれた“本音”。 

そこには、医療者とのあいだにある
小さな温度差もありました。

さらに家計の相談を受ける中でも、 
不安の根っこには “医療” と “生活” が
深く結びついていることを実感しています。

でも… 
実は私自身、
医療の世界から離れたいと思った時期がありました。 

けれど、どれだけ距離を置こうとしても、 

患者さんやご家族と医療者のあいだにある
“温度差”。 

これをどうにかできないかな…。 
その思いがずっと心から離れませんでした。

だからもう一度、医療のそばに戻り、 
その温度差を少しでも埋める橋渡しをしてみよう。 

そう決めました。

私は、 
・医療の言葉を生活の言葉に翻訳すること 
・不安を減らすための“準備”を一緒に整えること 
・家族の気持ちも置き去りにしないこと 
を大切にしています。

そして私自身、心が揺れたときに、
 聖書の言葉にそっと励まされることがあります。

『疲れた者、重荷を負う者は、 
だれでもわたしのもとに来なさい。 
休ませてあげよう。』 
マタイによる福音書第11章28節

わたしと同じように、 
重ねていく年齢や、
移り変わっていく暮らしの中で、 
心に揺れを感じているあなたと、 
そっと安心できるものを分かち合えたらと思っています。

これからも、 
受診準備、
医療の不安、
家族のサポート、 
そして日々の暮らしを整える小さなコツを 
ゆっくりお届けしていきます。

あなたの暮らしが穏やかでありますように。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

きなこ

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