見た目が大事

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油井 秀允さんの「見た目で運がよくなる本」によると
見た目で生涯賃金は2700万円も変わるそうです。

そんな、、、どうにもできないじゃないか

と、悲しい気持ちになりましたがどうやら元々の顔の造りとかスタイルとかだけが「見た目」ではないようです。
本によると、髪の毛のお手入れがされている、靴が汚れていない、人と気持ちよく接する振る舞いとか
毎日を丁寧に生きると見た目がよくなり運がよくなるらしいのです。

これとは関係ないかもしれませんが、以前わたしが通勤するためバス停でバスを待っていたときの話です。
予定時間にバスが走ってきてわたしの前で止まりました。
乗り込もうとしてエントランスを見ましたら、目の前になんとおばさんが堂々と立っているのです。そのおばさんはブスっとしていて機嫌が悪そう、持っている荷物が重たいのか猫背で前屈み、腕を組んで立っています。
(うわ、この機嫌悪そうなおばさん、こんな入り口の前に立ってて迷惑だわ)
と、思っているとバスのエントランスが開きました。

すると、なんとさっきまでいたおばさんがいないのです。
(え?あれ?あのおばさん、どこにいっちゃたの?消えた?)
バスの中はガラガラで座席に座っている乗客はちらほらいるだけ。

その時、わたしは衝撃的な事実を知りました。
エントランスの前に立っていた機嫌の悪そうな猫背のおばさんは、
バスのエントランスのガラスに写っていた自分の姿だったのだ。と。

普段、意識的に鏡に自分を映すときは無意識に格好つけている。
いわゆる鏡目線というものです。
しかし生活の中では鏡を見ていない時が圧倒的に多い。
その時のわたしは人から見たらあんな不機嫌なおばさんに見えているんだ。
この事実。

衝撃的すぎてしばらく受け入れることはできませんでしたが、
いや、この事実を受け入れることで新しい自分になるのだ。
わたしはもう不機嫌なおばさんから脱却して「機嫌の良い人」になるのだ!
気づけたことに感謝し決意したのです。

若い頃は何にもしなくてもそれなりに見えていたのかもしれません。
しかし歳を重ねるとそれなりに見えなくなります。
気を抜くと不機嫌なおばさんになってしまう。
不機嫌なおばさんになっただけで、周りの人にマイナスな印象を与えてしまう。

本に書かれていたように「見た目が大事」ということなんですね。

いや、そんなことはない!!わたしはいくつになっても輝いている!
いいですね。あなたのそんな自慢話をぜひ聴かせてください。
お待ちしています!










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