どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
誰にでも、心が重たく感じる日があります。
特に精神障害を抱えていると、体調や気分の波によって「今日は何もしたくない」「布団から出たくない」と感じることも多いのではないでしょうか。
落ち込んだ日を「ダメな日」と考えてしまうと、さらに自分を責めてしまい、余計につらくなってしまいます。
そんなときに大切なのは、「どう過ごせば少しでも楽になれるか」を見つけておくことだと思います。
① とにかく休むことを優先する
「何もしなくていい」と自分に許可を出すことは、とても大切です。
気持ちが落ち込んだとき、無理に頑張ろうとすると心も体も余計に疲れてしまいます。
横になったり、静かな音楽を聴いたりして、安心できる空間で過ごしましょう。
② 小さな行動だけをしてみる
まったく動けないときは、それでも構いません。
もし少しだけ動けそうなら、「水を一杯飲む」「窓を開けて空気を入れ替える」「好きな動画を一本だけ見る」といった小さな行動をしてみましょう。
ほんの少しの行動でも、気持ちが切り替わるきっかけになります。
③ 誰かに気持ちを伝える
落ち込んでいるときは、一人で抱え込むと余計につらさが増してしまいます。
信頼できる友人や家族、またはSNSで同じような経験をしている人に気持ちを伝えるだけでも、心が軽くなることがあります。
「今日はしんどい」と言葉にするだけでも十分です。
④ 自分を責めない工夫をする
「また何もできなかった」と落ち込むと、自己否定のループにはまってしまいます。
そんなときは、「今日は体を休められた」「布団から出られた」と、小さなことでも自分を認めるようにしましょう。
最後に
気持ちが落ち込む日は、誰にでもあります。
大切なのは「どうしても調子が出ない日があるのは自然なこと」と受け止め、無理をしないことです。
自分を追い込まず、少しずつ楽になれる方法を見つけていきましょう。