振り返ってみる…

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思えば、こんなに一つのことに集中して何年間も取り組んだことは、かつて無かった。過去世のカルマの解消がこんなにも長く続くとは…。
過去世のカルマだけではなく、アセンションも絡んでいるのでこんなにも長く掛かったのだろう。

「死んでも勝つ!」この言葉を胸に毎日24時間、喉を締め付けられながら呼吸もまともに出来ず、只々苦しむ日々だった。

喉の詰まりを感じ始めた当初は、私からA氏がどうしてこんなに負のエネルギーを吸い取ろうとしているのか、皆目見当が付かなかった。
A氏の性格が悪いからだと勘違いしていた。
目に見える事象からしか推測しようとしなかった。しかし去年、ある霊能者の方と出会い、過去世のカルマと知り、はっきり自分の立場がわかったのだ。この霊能者も去年、県外から私の住む市内の田舎の方へ引っ越してきたが、今思えばこれも偶然ではなかった気がする。
藁にもすがる思いでいた私は去年の夏、私が住んでいる県内へ引っ越してきたことを霊能者のブログで知り、この霊能者のお宅へ連絡もせず、飛び込みで駆け込み寺のように訪ねたのだった。
今思えば全ては、なるようになっていたのかもしれない。

以前から、薄紙を一枚一枚剥がすように喉の調子が良くはなっていたがまさかこんなにも長く掛かるとは当初、思っていなかった。
突然、アセンションする人もいるらしいが、私の場合はゆっくりした変化の方に導かれたのだろう。

今現在は、いつ完治してもおかしくない喉の状態になっている。
案の定、私のことを無視してきたA氏はかなりヨボヨボになっている。
自分は私の存在を消そうとしているくせに、私が無視するとわざと自分の姿を私の目の前に現す。それでも私が無視すると、途端にヨボヨボした状態になるのだ。今までの行動を見ているとあからさますぎて、バカバカしくなる。

10月6日に「闇どもの息の根が止まった」と直感が降りてきた。
天界では、すでに闇がいなくなったことを示していると思うがこの地球の物質次元に事象が現れるまでが長すぎる…。

喉が痛くて常に喉がカラカラ状態のため、ここ3ヶ月間くらい黒糖飴を毎日2回、口に入れていたら、虫歯になっていたらしい。

差し歯が割れてしまい、先月から歯医者に通っていたが、ここの先生の仕事の早さにいつも驚く。先日、新しい差し歯を入れてもらい、奥歯に詰めたセラミックもだいぶ前に取れていたので詰めてもらい、今日は治療がもう終わったと思いきや「ついでに虫歯も2本治療しましょう」と突然言われた。
喉が痛いので本当はやりたくないが渋々「はい」と答えた。
結局、治療が終わるまで1時間30分掛かった。
虫歯の治療中、まるで道路工事でもしているかのような勢いで「ドドドドドッ…」とドリルで虫歯を削っていくというか掘っていく。顎がはずれるかと思ったが容赦ない攻撃に必死に抵抗した。
ドリルの振動だけが脳に「ドドドドドッ」と響いて何も考えられなくなった私は、このままアセンションするのでないかと思ったほどだった。老人だったら気を失っていたかもしれない…笑。

ここでも「死んでも勝つ!」で乗り切った私であった…。
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