年の瀬になりました。
12月に入ると、ものすごい早さで時間が過ぎていく感じがします。
毎年恒例の~、みたいなことがあると、
もう、今年も終わりだな、という気持ちになりますよね。
来年を前に、2026年は、数秘術的にどんな流れの年なのか、よんでいきたいと思います。
2026年を全てばらして、足していきます。
2026年は、数秘10。
数秘10は、1+0=1で、数秘1も含まれてきます。
数秘術を知ってから、いつも、こういう時、不思議だな、と思うのですが、
今年の冬至は、特別らしい、という話を聞いております。
こんな特別な冬至の影響がある、2026年の数秘術的流れが、
数秘10と数秘1、という流れであるところ。
私にとって、数秘1、特に数秘10、というのは、
何か、特別なものを感じます。
数字の1というのは、誰でも最初の数字、始まりの1,というイメージがあるはず。
数秘術でも、それは同じで、数秘1の流れというのは、
新しいことが始まったり、始めたり、という雰囲気です。
なので、2026年は、新しく何かが始まる事が多い、1年になりそうなのかな、と感じます。
実際に始まらなくても、予定や計画から、スタートすることもありそう。
こういう時、変化に対応していけない人、前はこうだった、と執着してしまう人は、
なかなか難しい状況になってくると思います。
しかし、今の時代、なんでもかんでもOK、というのも心配ですよね。
情報が錯綜するような、今の時代、変化を受け入れても、
それを自分に、どのような、どこまで、受け入れるのか、というのは、
慎重に情報をいろいろ集めて、検討しなければならないと思います。
ここで、大切にしたいのは、数秘1の核にもなる、『自己』というところ。
数秘1の1年、いろいろな状況の中、
じゃぁ、自分はどうしたいの? 自分はどう考えるの?という事を、
常に考え、選択してくことが大切になりそうです。
他人がどう考えるか、他人からどう思われるか、という事は、
2026年には、軸がずれていく行動になります。
そして、数秘10という流れから、2026年を見てみると、
0というのは、霊性という意味もあり、
目に見えない所が大切になってくるという事があり、直感を大切にすることも重要な時。
数秘10の流れの時は、気づきが多く、
後になって、あの時のあれがあったから…、という出来事があり、
2027年の分岐の時に、役に立つことが多くありますので、
2026年は、この気づきを得るためにも、いろいろな事にチャレンジしていく事が、大切になります。
今まで、自分がやりたかった事や、やろうかなと思っていた事など、
お気軽な感じでもいいので、手を付けてみることが大切。
こういうことがわかってくると、
社会的な不安があれど、何か新しいことがあるかも、
自分でも、何かやってみようか、と考えると、少しの光が見えてきそうな気もします。
数秘1という流れを使って、
何かを1から始める、1からやり直してみる、1つに絞ってみる、1つ買ってみる、など、
そして、自分のために、自分がやりたいことは、自分優先で、など。
1を理由に、行動するきっかけにしてみるとよいのかな、
とも思ったりします。
みなさんにとって、2026年も、良い流れにのれますように、お祈りしています。
今日は、ここまで。