三重県伊賀市②

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コラム
二日目は朝から、前から気になっていた「福岡醬油」さんへ出発🚗💨
“はさめず”の醤油で有名な蔵を、念願の見学です😊
発酵調味料に興味を持ち始めたのは約2年前。
お醤油の蔵見学は今回が初めてで、ワクワクしながら向かいました🎶
伊賀市の上野商店街あたりから車で約20分、
山のふもとの空気が澄んだ場所に、その蔵はありました🌲🍃
屋根や壁がすすけた色をしているのは、発酵菌が舞っている証拠だそう🦠
電柱や蔵の外壁にまでその跡が残っていて、まさに「菌と共にある暮らし」を感じます。
中に入ると、ふわっとお醤油のいい香りが漂い…✨
まるでタイムスリップしたような、趣のある空間に感動しました
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🔍蔵の中を見学させてもらいました
麹づくり
乾燥大豆を一晩水に浸し、煮た大豆に小麦と麹菌を混ぜる工程からスタート。
丁寧な手仕事に驚きです👏
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3日間の発酵
30〜45℃を保つ部屋で発酵。温度が上がりすぎると菌が弱るため、
夜中でもアラートが鳴ればすぐ調整に来るそう⏰
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歴史ある樽
創業当初から使っている樽を見学。
2年仕込みのものは、1年熟成→再仕込みで旨味が何倍にも✨
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「キリン式」でじっくり絞る
2週間かけてゆっくり絞る独自の方法で、大豆の余分な脂や不純物をカット👌
機械で絞ると後で取り除くとはいえどうしても混ざってしまうそう💦
残った搾りかすは塩分を抜いて肥料にして使ったりしてるみたい✨
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火入れ(熱処理)
最後に発酵を止めるため熱処理して完成。火入れしないものは「生醤油」と呼ばれます🍶
ひとつひとつに手間と愛情が込められていて、
「大切に、ありがたくいただかないと」と改めて感じました🙏💕
最後に「はさめず」(こちらは料理が苦手な人でもおいしくできるように加工してある)
1年物の「とこしえ」、二年物の「いにしえ」、「いにしえ」の生醬油を味見させてもらいました✨
どれも同じ場所で作ったものなのに全然違っておいしかったです
おみやげに購入して親戚の家へ帰宅
🌿伊賀の自然と暮らし
帰宅後は親戚の畑を手伝ったり、のんびりお散歩🐾
下の子が生まれてから初めての訪問でしたが、
上の子もあずきも大はしゃぎで、とても楽しいひとときでした😊🐶
次はお盆にまた訪れて、家族みんなで観光できたらいいなと思っています✨
WEBデザイナーと全然関係ない話でしたが読んでくれてありがとうございます

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