「クリックはされるのに、なぜか売上が増えない...。」そんな悩みを抱えるあなたへ。原因はキャッチコピーの“言い切り力”コレが不足しているかもしれません。今回はプロのコピーライター=マーケッターの視点で、CV率を大幅に押し上げることに繋がる改善プロセスを共有します。
ということで、こんにちは。株式会社クリアエスディのなかやんです♪
悩みの言語化をする
キャッチコピーは“お客の頭の中の霧”を一瞬で晴らすような要素があると良いでしょう。どういうことかというと、悩みをズバリ言語化して、お客的なゴールとベネフィットを断定口調で提示する、ということです。
すると、読み手は「これこそ探していた答えだ」と直感的に理解しれやすくなって、即行動に繋がります。さらに、抽象的な表現は排除します。
ですので、具体的なイメージを与えることで、お客の自分ごと化のスピードが加速し、ページ滞在時間も伸びるので、しっかりあなたの募集ページ=LPを読んでくれることに繋がるのです。
曖昧な文章は逆にリスクを感じさせてしまう
お客さんは、“自分の悩みを代弁してくれる言葉”に強く反応してくれやすいです。だから、曖昧なフレーズは「結果を保証しない=リスクが高い」と認識されてしまうのです。
つまり、それが信頼を奪う原因になります。反対に、大胆な断言は「結果を約束」するようなイメージに映り、信用を預けやすい動機になります。
また、お客的なゴールを明確に言語化すると、すぐに脳内で成功後の姿が描かれやすいので、お客との心理的距離が縮まって、購入までのハードルが下がるのです。
ですので、「言い切りコピー」は単なる表現テクニックではなく、お客の購買行動を促す脳科学的なアプローチでもあります。
事例
▼副業向けオンライン講座
前のLPのキャッチデザインとコピーは「収入アップの可能性をご提案」こんな内容でした。これを「副業で月収増を目指すロードマップ公開」に変更し、ターゲットに直接的に伝わりやすくなるよう、抱える“将来の不安”にアプローチ。結果、申込改善に繋がりました。
▼ECコンサルサービス
前のLPのキャッチコピーは「売上改善をサポート」、というだけの内容でした。その後の、新コピーでは「広告費そのままで利益アップ運用メソッド」というい風に具体性を出して“堅実な伸び”を想起させたことで問い合わせ増に寄与できた事例です。
まとめ
キャッチコピーは①誰の悩みかを明示すること👉②ベネフィット提示👉③期間や再現性をアプローチ。この流れが王道です。言い切りの威力を取り入れるだけで、同じ広告費でも結果は全く変わってきます。
「ヘッダー作ってほしい」と感じたら、弊社ではデザインとコピーの両方を代行していますので、気になる方は弊社のサービスチェックしてみてくださいね♪