日経225に絞って、7/17から5回にわたり、連続した分析を行っていきます。
チャートは日経225 CFD(15分足)です。
現在、直近の急落後の戻り高値にあたる「64,314円付近の水平線」が明確なレジスタンス(上値抵抗線)として機能しています。
ここからさらに上昇してこの水平線を実体でしっかりと上抜けた場合、売り手の買い戻し等も巻き込んで、買いの勢いが一段と強まる可能性があると考えています。
一方で、このレジスタンスラインを突破できずに失速した場合は、直近で形成している上昇チャネルの下値支持線(トレンドライン)付近まで再調整するシナリオを想定し、様子見とします。
7/18 追記:結果の解説と分析
64,314円の水平線(レジスタンス)の明確な上抜け
直近の戻り高値として意識されていた「64,314円付近の水平レジスタンスライン」の手前で、一時的に下押しする動きが見られました。
しかし、そこから下値を切り上げて急反発し、最終的にこの水平線を大陽線(実体)で明確に上抜ける形となりました。事前の想定通り、この節目を突破したことで買いの勢いが一段と強まったと考えられます。
★免責事項
本記事で公開しているチャート分析および想定シナリオは、テクニカル分析の学習や当手法の一例を示すための運営者個人の見解であり、Japan 225(日経平均CFD)などの金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。また、特定のタイミングでの取引を促す「投資助言」ではありません。
紹介している分析手法やパターンは過去の検証に基づくものであり、将来の利益や成果を保証するものではありません。
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