日経225 CFD 7/21 チャート分析 3日目

日経225 CFD 7/21 チャート分析 3日目

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マネー・副業
日経225に絞って、7/17から5回にわたり、連続した分析を行っています。
今回は第3回目で、執筆時点の時間は、7月21日のだいたい午前9時です。

現状の整理と分析
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前回の局面では、SMA(20)を上抜けて上昇チャネルに沿った回復歩調が続いていましたが、チャネル上限に到達することなく、65,800円付近で頭打ちとなり、一転して下落基調を強める展開となっています。

現在は、これまで維持していたトレンドラインを明確に割り込んだほか、SMA(20)、SMA(100)も下抜けています。

これにより、短期的な上昇トレンドの形状はいったん崩れ、想定していた「再調整シナリオ」へと移行している状況です。

今後の注目ポイントと想定シナリオ
今後の値動きを判断する上で、かつてのレジスタンスであり、現在はサポート帯として機能が期待される64,314円付近のピンク色の帯に再びアプローチする展開を想定しています。

★想定シナリオ1:サポート帯での下げ止まり、または「ダマシ」からの反発
このまま下落が続いたとしても、64,314円付近の水平線やピンク色のサポート帯で下げ止まりを見せるか、あるいはこの水準を一時的に割り込んだ後に急反発する「ダマシ(フェイクアウト)」の挙動が確認できれば、下値の堅さを再確認したと判断します。


★想定シナリオ2:サポート帯の完全下抜け(下落加速・様子見)
一方で、反発の兆候を見せることなく64,314円付近のサポート帯を実体で明確に下抜けてしまった場合は、直近の戻り基調自体が否定される形となりますので一旦様子見し、高値の切り下げが確認できたら売りを検討します。

7/21 12:48PM 追記:結果の解説と分析
上昇チャネルの下抜け後、次の節目として注目していた「64,314円付近の水平線」およびピンク色のサポート帯を試す展開となりました。

一時は下値を模索し、安値64,521円まで下押しする場面が見られましたが、この重要なサポート帯が下値をしっかりと支え、想定通りに強力な買い戻しが入る形で急反発に転じました。

その後は上昇の勢いを強め、現在は65,800円付近まで急回復しています。

前回の「シナリオ1(サポート帯での下げ止まり、またはダマシからの反発)」に沿う動きとなり、キーとなる価格帯で下値の堅さが改めて意識されたことで、再び上方向への推進力を取り戻す形となっています。

ちなみに、私はこの分析に基づいて、前高付近までの波を取りに行くトレードをTradingViewのデモ口座で活用して行いました。

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★免責事項
本記事で公開しているチャート分析および想定シナリオは、テクニカル分析の学習や当手法の一例を示すための運営者個人の見解であり、Japan 225(日経平均CFD)などの金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。また、特定のタイミングでの取引を促す「投資助言」ではありません。

紹介している分析手法やパターンは過去の検証に基づくものであり、将来の利益や成果を保証するものではありません。

CFD取引などの投資には価格変動による損失(元本割れ)のリスクが伴います。実際の取引や最終的な投資判断は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。

万が一、本情報に基づいて生じた損害等について、当方は一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
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