問題集は買ってある。
学校ワークもある。
塾の教材も手元にある。
それなのに、なかなか勉強が進まない。
このようなお悩みは、中学生・高校生のご家庭でとても多いです。
保護者の方からすると、
「せっかく問題集を買ったのに、全然進んでいない」
「テスト前なのに、どこまで終わっているのかわからない」
「本人に任せていると、結局ギリギリになる」
「何をやればいいの?と聞かれても、親も判断が難しい」
という状態になりやすいのではないでしょうか。
問題集が進まない原因は「やる気」だけではない
ただ、これは必ずしも本人のやる気だけの問題ではありません。
もちろん、やる気や集中力も大切です。
ですが、問題集を進められない原因は、もっと手前にあることも多いです。
それは、
「何を」
「いつまでに」
「どの順番で」
進めるかが決まっていないことです。
問題集は、買っただけでは進みません。
手元に教材があっても、
・今日はどこをやるのか
・今週はどこまで進めるのか
・テスト前に何を優先するのか
・苦手な単元はいつ復習するのか
・解き直しはいつ入れるのか
ここが決まっていないと、勉強はどうしても後回しになります。
特に中学生・高校生の場合、問題集を1冊渡されて、
「自分で計画を立てて進めなさい」
と言われても、すぐにできる子ばかりではありません。
むしろ、多くの生徒は、
「どこから始めればいいかわからない」
「全部やろうとして、結局進まない」
「簡単なところだけやって、苦手なところを後回しにする」
「テスト直前になって、間に合わないことに気づく」
という流れになりやすいです。
これは、本人が怠けているというより、勉強の進め方が見えていない状態です。
たとえば、定期テスト対策なら、まず学校ワークを優先するべき時期があります。
高校受験なら、基礎問題を固める時期、苦手単元を戻る時期、過去問に入る時期があります。
高校生の学習でも、参考書や問題集をただ最初から順番に進めればよいとは限りません。
浪人生の受験勉強や、高卒認定試験・大検に向けた学習でも、限られた時間の中で、どの教材をどの順番で進めるかはとても大切です。
つまり、勉強で大事なのは、
「問題集を持っていること」
ではなく、
「その問題集をどう使うか」
です。
同じ問題集でも、使い方によって進み方は変わります。
・1週間でどこまで進めるか
・1日あたり何ページを目安にするか
・どの単元を優先するか
・どこを後回しにしてよいか
・いつ解き直しを入れるか
・いつ復習や確認を入れるか
ここまで決まっていると、家庭学習はかなり進めやすくなります。
保護者の方にとっても、計画があることで声かけがしやすくなります。
ただ「勉強しなさい」と言うだけでは、本人も何をすればいいのかわからないことがあります。
でも、計画表があれば、
「今日はこのページまでだね」
「今週はここまで進める予定だったね」
「ここが少し遅れているから、週末に調整しようか」
というように、声かけが具体的になります。
勉強のことで親子で言い合いになってしまうご家庭ほど、本人のやる気以前に、やることが見える形になっていないことがあります。
1か月分の学習計画表を作成します
だからこそ、学習計画表があると、勉強の進め方が整理されます。
今回、ココナラで新しく、
「手持ちの問題集で学習計画表を作ります」
というサービスを出品しました。
このサービスでは、買った問題集、学校ワーク、塾教材、市販教材などをもとに、
「何を」
「いつまでに」
「どの順番で」
進めるかを整理し、1か月分の学習計画表を作成します。
対象は、中学生・高校生・浪人生と、その保護者の方を中心にしています。
また、高卒認定試験・大検に向けた学習、独学での学び直しなど、問題集を計画的に進めたい方にも対応可能です。
基本内容は、
・1教科
・教材1冊
・1か月分の学習計画表
です。
学年、目標、現在の進度、使用教材、学習可能時間などをヒアリングしたうえで、無理なく進められる形に整理します。
さらに、計画を作って終わりではありません。
納品から約1週間後に進捗状況を確認し、必要に応じて1回まで計画を修正します。
計画は、最初から完璧に進むとは限りません。
実際にやってみると、
・思ったより時間がかかった
・この単元でつまずいた
・予定より進まなかった
・逆に思ったより早く進んだ
ということがあります。
だからこそ、1週間後に一度進み具合を確認し、必要があれば計画を調整します。
このサービスは、次のような方におすすめです。
・問題集はあるのに、なかなか進まない
・何ページから始めればいいかわからない
・テストまでに何を優先すべきか迷っている
・受験までの勉強の順番を整理したい
・保護者として、どうサポートすればいいかわからない
・独学で進めているが、計画に不安がある
・教材は買ったものの、使い方が決まっていない
逆に、すでに自分で計画を立てて安定して進められている方には、無理に必要なサービスではありません。
ですが、
「教材はある」
「やる気もゼロではない」
「でも、何から進めればいいかが見えていない」
という場合には、かなり役立つ内容です。
勉強は、気合いだけでは続きません。
やることが見えること。
優先順位が決まっていること。
進め方が具体的になっていること。
この3つがあるだけで、家庭学習は動き出しやすくなります。
問題集を買ったのに進まない。
学校ワークがたまっている。
テスト前にいつもバタバタする。
受験勉強を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない。
そのような方は、一度サービスページをご覧ください。
サービスはこちら
手持ちの問題集を、ただ置いておく教材ではなく、実際に進められる計画に変えていきます。
手持ちの問題集で学習計画表を作ります