吉田篤弘さんの『月とコーヒー』シリーズの新作が発売されていたので、
蔦屋書店で購入してきました。
今回はシリーズ3作目で、
最初の『月とコーヒー』
そして2作目の『月とコーヒー|デミタス』
そして今回の『月とコーヒー|ノクターン♪』
まだ目次しか読んでいませんが、これから読み進めるのが楽しみです。
読んでいただければ伝わると思うのですが、
このシリーズは、読んでいくうちに気がつくと、
本の中のなんとも言えない不思議な世界に移動させられます。
現実と空想世界の、ちょうど狭間に迷い込んで眺めているような、
そんな夢を見ているような心地になり、
そんな世界でしか味わえない、とても不思議な感覚に包まれていきます。
今回の「ノクターン♪」でも短いお話が24ピース。
本の帯にも書いてありますが、
「寝しなに一編ずつ読みたいとっておきのお話24ピース」
一編一編はそれほど長くないので、普段あまり本を読まない人でも
とても読みやすい構成になっています。
「少しだけ現実を忘れ、不思議で心が動く体験に身を委ねたい」
という方にはぴったりの本だと思います。
シリーズのどこから読んでも大丈夫なので、ぜひ読んでみることを
おすすめします✨