歌ってみた ミックス依頼をする際に確認しておくべき事柄(音源編)

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音声・音楽
今回は歌ってみたMixを依頼するときに必要な事柄をまとめてみました!
ぜひ歌い手初心者さんはこれを参考に提出してみてください!

【音源編】
1.頭出しはできているか。
レコーディングをする際に、フレーズやパートごとに分けて撮る場合が多いと思います。分けて撮ったそのままの状態、いわいるバラバラのファイルで提出しても、「どこのフレーズ?」とわかりません。そのままDAWソフトに読み込ませても、すべておなじ出だしから再生されてしまうのです。

そこで、イントロや間奏の無音からボーカルの音まですべてをつなげたファイルにすることで頭出しをそろえることができます。よは一つのファイルをインスト音源と同じ長さにしてしまうのです。

2.音割れをしていないか
音割れがあると必ずリテイクになります。音割れがあると、いくらMixをしてもビリビリオンが出てきてしまうからです。
音割れが起きてしまう原因はまた別の機会に書くことにします。

3.一つのファイルで声を重ねていないか。
歌うとフレーズが重なることがあると思うんですけど、その際はファイルを一つにまとめずに、トラックを分けて書き出してください。

4.エフェクトをかけていないか
もらっている音源にエフェクトがかかっていると、そのエフェクトはもう弄りようがなく、Mixをかけることができません。そのままの音源で持ってきてください。




その他、わからないことがあったら、事前にMix師に確認しておくとよいでしょう。

私にご依頼をいただければ、初心者や費用を抑えたい方に格安でMix・マスタリングをしておりますので、お気軽にご相談ください!





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