歌ってみたを制作したはいいけど、ボーカルの音量バランスに悩んでるかたへ

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音声・音楽
歌ってみた初心者さんで、自分でmix作業をする際にオケとボーカルとの音量バランスがとりにくいと悩むことはないですか?

その理由の一つとして、ボーカルはダイナミックレンジ(音量の幅)が広いことにあります。
それを解決するために、ほとんどの場合コンプレッサーを使います。これをかけることで、バランスを取りやすくなるんです。

例えば音量の強弱の差が激しい音声があったとして、
その音声のボリュームを上げたときに、元々小さかった音は丁度良くなりますが、元々丁度良かった・大きかった音はデカくなりすぎてしまいます。

コンプレッサーはそこの音量の強弱の差を少なくして、音声のボリュームを調節したさいも、むらなく心地よいバランスになるんです。

「コンプで強弱の差をすくなくしたら、のっぺりするのでは?」と思うかもしれません。

いい悪いは別として、確かにコンプのかけすぎはのっぺりしてしまいます。

でも、コンプが調整しているのは音量であって、ボーカルの強弱や表情そのものが変わるわけではないんです。
安心してください!

コンプは、幅の大きいダイナミックレンジを、オケに違和感なく馴染むちょうどいい幅に調整するためのもの。
上手に使えば、心地よく聴こえるようになりますよ♪

それ以外にもボーカルがオケになじまない理由はたくさんありますが、手っ取り早くmix師に頼むのもありです。

初心者にもやさしい低価格でmix・マスタリングを承っておりますので、よかったらぜひご利用ください!


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