こんにちは!動画編集者のHiroです。
「YouTube ShortsやTikTok、Instagramを始めたいけれど、動画編集をどうやって依頼すればいいか分からない…」
「細かく指示を出すのが面倒だから、できれば丸投げしたい…!」
そんな風に悩んでいませんか?
クラウドソーシングやココナラで動画編集を依頼するとき、「専門用語がわからない」「イメージを言葉にできない」というのは、実は多くの方が抱える共通の不安です。
結論からお伝えすると、「丸投げ」でのご依頼も大歓迎です!
ただし、ちょっとしたポイントを意識していただくだけで、修正のやり取りが減り、驚くほどスムーズに理想の動画が完成します。今回は、動画編集を発注する際のスムーズな指示の出し方のコツをご紹介します。
1. 「お手本」になる動画を1本見つける(これが一番大事!)
言葉で「おしゃれに」「テンポよく」と説明するよりも、1本の動画を見せる方が確実です。
• 「YouTubeでよく見る〇〇さんのショートみたいなテンポ感がいい」
• 「TikTokのこの動画みたいなテロップのデザインが好き」
このように、YouTubeやSNSで見つけた「理想に近い動画のURL」を1つ共有していただくだけで、編集者と仕上がりのイメージを100%共有することができます。
2. 「これだけは避けてほしいこと」を伝える
「こういう風にしてほしい」を見つけるのが難しければ、逆の「これは嫌だ」を教えてください。
• 「派手すぎる色は使わないでほしい」
• 「ビジネス系なので、おふざけ感のある効果音はNG」
• 「フォント(文字)は丸文字ではなく、カチッとしたものにしてほしい」
「引き算」の指示をいただくだけでも、クライアント様の好みにピタッと合わせた動画に仕上げやすくなります。
3. 「誰に届けたいか(ターゲット)」を共有する
動画の目的や、どんな人に見てほしいかを教えていただけると、編集者側で「それなら、こういう演出にしましょう!」とご提案ができます。
• 「20代の女性向けに、コスメの魅力を伝えたい」
• 「40代のビジネスマン向けに、副業のノウハウを届けたい」
ターゲットがわかれば、それに最適なテロップのフォントや、BGM・効果音の選定を編集者がプロの目線でコントロールできます。
まとめ:準備がなくても、まずはお気軽にご相談ください!
スムーズな指示のコツをご紹介しましたが、「やっぱり考えるのが大変!」という場合は、本当に丸投げで構いません。
当サービスでは、丁寧なヒアリングシートをご用意しておりますので、質問に答えていただくだけで、あなたの頭の中にあるイメージを形にしていきます。
• 撮影した動画データはあるけれど、どう編集していいか分からない
• 構成から一緒に考えてほしい
そんな方も、まずは「見積もり・カスタマイズの相談」から、お気軽に現在の状況をお聞かせくださいね。一緒に素敵な動画を作っていきましょう!