Amazon販売完全ガイド!ビギナーが知っておくべき基礎知識!

記事
マネー・副業
「メルカリで不用品販売には慣れてきた!
次はもっと大きな市場で販売してみたい!」

そんなあなたにおすすめなのが、
Amazon販売です!

ご存知Amazonは、日本最大級のECサイト。
毎日何百万人もの人が商品を探しています。

うまく活用すれば、
メルカリよりも大きな売上を
狙うことができますよ。

お疲れ様!じゅんです(^^)/
元気にビジネスしてますか?

今回は、
Amazon販売を始めたいビギナー向けに
基本的な仕組みと始め方を
分かりやすく解説していきますよ~。

Alright , You can do it !~ (≧∇≦)/

Amazon販売の3つの方法


Amazonで商品を販売する方法は、
大きく分けて3つあります。

それぞれ特徴が違うので、
自分に合った方法を選ぶことが大切なんです。


1.小口出品
月に49点以下の商品を
販売する人向けのプランです。

月額登録料は無料ですが、
商品が1つ売れるごとに
100円の基本成約料がかかります。

「とりあえず試してみたい」
という初心者の方や、
たまにしか販売しない方に
向いていますね。


2.大口出品
月に50点以上販売する人
または
本格的に販売したい人向けのプランです。

月額4,900円(税抜)の
登録料がかかりますが、
商品が売れた時の基本成約料は
無料になります。

また、大口出品だけが使える
便利な機能がたくさんあります。

例えば、
カートボックスの獲得(後で説明します)や
広告機能、まとめ買い割引の設定などが
できます。


3.Amazonベンダーセントラル
これは、
Amazonに商品を卸売りする方法です。

Amazonが直接仕入れて販売するので、
在庫管理や発送はAmazonが
行ってくれます。

ただし、この方法は
Amazonからの招待が必要なので、
個人の副業では難しいケースが多いです。

初心者の方はまず、
小口出品から始めるのがおすすめですね。

慣れてきて、販売数が増えてきたら
大口出品に切り替えるという流れが
スムーズです。


FBA(フルフィルメント by Amazon)って何?

Amazon販売を調べていると、
必ず出てくる言葉が「FBA」です。

これは「Fulfillment by Amazon」の略で
簡単に言うと
「Amazonに発送作業を任せるサービス」
なんですね。

通常、商品が売れたら自分で梱包して
発送する必要があります。

でもFBAを使えば、
あらかじめAmazonの倉庫に
商品を送っておくだけで、
注文が入ったらAmazonが
自動的に梱包・発送してくれるんです。

さらに、カスタマーサービスや返品対応も
Amazonが代行してくれます。


FBAのメリット
・自分で発送作業をしなくていい
(時間の節約)

・Amazonプライムの対象商品になる
(売れやすくなる)

・カスタマーサービスをAmazonが
対応してくれる

・24時間365日、自動で発送される


FBAのデメリット
・倉庫保管料や配送代行手数料がかかる

・商品をAmazon倉庫に送る
手間と送料がかかる

・在庫管理に注意が必要
(長期保管料が高額になることも)

副業で時間が限られている方にも
FBAは非常に便利なサービスです。


Amazon販売にかかる手数料


Amazon販売では、
いくつかの手数料がかかります。

利益計算をする上で、
これらの手数料を理解しておくことが
大切なんです。


基本成約料

小口出品の場合のみ、
商品が1つ売れるごとに
100円かかります。

大口出品なら無料です。


販売手数料

商品が売れた時、
販売価格の8〜15%程度が
手数料として引かれます。

カテゴリーによって料率が変わるので、
事前に確認しておきましょう。

例えば、
本は15%、家電は8%といった具合です。


FBA手数料(FBAを使う場合)

配送代行手数料と
在庫保管料がかかります。

商品のサイズや重さ、
保管期間によって料金が変わります。

これらの手数料を計算すると、
「思ったより利益が少ない...」
となることもあります。


仕入れ価格と販売価格を決める時は、
必ず手数料を差し引いた利益を
計算してくださいね。

Amazonには「FBA料金シミュレーター」
という便利なツールがあるので、
それを使って事前に利益計算をするのが
おすすめです。


何を売ればいいの?


「Amazonで販売したいけど、
何を売ればいいか分からない...」

そんな悩みを持つ方も多いですよね。

Amazon販売で扱える商品は
大きく2種類あります。


新品を販売する
メーカーや問屋から商品を仕入れて
販売する方法です。

いわゆる「せどり」がこれに当たりますね。

家電量販店やホームセンター、
ネットショップなどで仕入れて
Amazonで販売します。


中古品を販売する
ブックオフやリサイクルショップ、
フリマアプリなどで中古品を仕入れて
販売する方法です。

ただし、中古品を販売する場合は
「古物商許可証」が必要になるので
注意してくださいね。


初心者におすすめなのは、
まず「新品のせどり」から始めることです。

ドラッグストアのセール品や、
家電量販店のワゴンセール品など、
定価より安く仕入れられる商品を
探してみましょう。

それを
Amazonで定価に近い価格で販売すれば
差額が利益になります。

慣れてきたら、
中古品や海外輸入品にも
挑戦してみるといいですよ。


カートボックスを獲得しよう


Amazonで商品を売る上で、
とても重要なのが「カートボックス」です。

商品ページの右上にある
「カートに入れる」ボタン、
あれがカートボックスです。

実は、
同じ商品を複数の販売者が出品している場合
このカートボックスを「誰が獲得するか」で
売上が大きく変わるんです。

お客さんの多くは、
わざわざ他の出品者を比較せず
カートボックスに表示されている
販売者から購入します。

つまり、カートボックスを獲得できれば
圧倒的に売れやすくなるんですよ。


カートボックスを獲得するためのポイント
・大口出品プランに登録する
(小口出品では獲得できません)

・FBAを利用する

・適正価格で販売する
(安すぎても高すぎてもダメ)

・評価を高く保つ

・在庫切れを起こさない

初心者のうちは難しいかもしれませんが、
これらを意識して販売することで、
徐々にカートボックスを獲得できるように
なりますよ。


Amazon販売を始める手順


それでは、実際に
Amazon販売を始める手順を
見ていきましょう。


手順①:出品用アカウントを作成する

Amazonセラーセントラルにアクセスして
アカウントを作成します。

・メールアドレス
・銀行口座
・クレジットカード
・本人確認書類
などが必要です。

 ↓

手順②:小口出品か大口出品かを選ぶ
最初は小口出品から始めて、
様子を見るのがおすすめです。

 ↓

手順③:商品を登録する
販売したい商品のバーコード
(JANコード)を入力すれば、
商品ページが表示されます。

価格や在庫数、
商品の状態(新品・中古)などを
設定しましょう。

 ↓

手順④:商品が売れたら発送する
FBAを使わない場合は、
自分で梱包・発送します。

FBAを使う場合は、
事前にAmazon倉庫に納品しておけば
OKです。

 ↓

手順⑤:売上を受け取る
売上は、
2週間ごとに登録した銀行口座に
振り込まれます。


最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、
慣れてしまえば難しくありませんよ。

まとめ

Amazon販売は、
メルカリの次のステップとして
最適な販売方法です!

最初は小さく始めて、
徐々に規模を拡大していくことで
安定した副収入を得られるように
なりますよ。

ポイントをまとめます!
☑️Amazon販売には
小口出品と大口出品があり、
初心者は小口から始めるのがおすすめ
☑️FBAを使えば発送作業を自動化でき、
時間を大幅に節約できる
☑️手数料は
販売価格の8〜15%程度かかるので
事前に利益計算が必須
☑️新品のせどりから始めて、
慣れたら中古品や輸入品にも挑戦しよう
☑️カートボックスの獲得が
売上アップの鍵になる
☑️FBA料金シミュレーターを使って
しっかり利益計算をしよう

最初は少量から始めて、
商品リサーチや価格設定のコツを
つかんでいきましょう!


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)


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