高圧的な税理士が苦手な方へ。元特別支援学校の教員が「丁寧な対話」を大切にする理由

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法律・税務・士業全般
はじめまして。公認会計士・税理士の芹川(せりかわ)と申します。

新しく法人の決算申告サービスや、相続・贈与のご相談窓口を出品したことに伴い、私がどのような想いでこの事務所を立ち上げ、日々お客様と向き合っているのかを少しだけお話しさせてください。

伝統的な「お堅い税理士」への違和感
税理士や公認会計士と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
「なんだか難しそうな顔をしていて相談しづらい」
「専門用語ばかりで何を言っているか分からない」
「上から目線で怒られそう……」
そんなイメージを持たれる方が、実はとても多いと感じています。

実際にココナラでも、「今の税理士のレスポンスが遅くて不安」「高圧的な態度に疲れてしまった」という理由で、新しい相談先を探されている経営者様からのご相談をよくいただきます。

私は、こういった「敷居が高く、相談しにくい関係性」にずっと違和感を抱いていました。

私の原点:特別支援学校の教員時代に学んだこと
実は私は、公認会計士・税理士になる前、特別支援学校の教員として働いていたという、少し変わった経歴を持っています。

特別支援学校では、一人ひとりの子どもたちの特性や歩幅に合わせて、じっくりと耳を傾け、どうすれば一番分かりやすく伝わるかを毎日試行錯誤していました。相手の立場に100%寄り添い、決して置いてけぼりにしない対話の基本は、私の教育者としての原点です。

その後、一念発起して会計業界へと進みましたが、難解な税法の言葉をそのままお客様に押し付けるような税理士を見るたびに、「もっと一人ひとりの経営者様やご家族の目線に立ったサポートができるはずだ」と強く感じるようになりました。

教員時代に培った「分かりやすく伝える力」と「傾聴力」は、現在の税理士としての私の最大の強みになっています。

専門用語は使いません。フラットでスピード感のある対話を

当事務所が何よりも大切にしているのは、「高圧的な態度を一切とらず、フラットで丁寧に対話をすること」です。

難しい専門用語は使いません。ITやクラウド会計(MoneyForward、freeeなど)を活用しながら、チャットやオンラインでのやり取りを中心に、疑問や不安をその都度、スピード感を持って解消していくスタイルをとっています。

「こんな初歩的な質問、税理士に聞いたら怒られるかな……」
そう思うようなことでも、どうぞ遠慮なくお気軽にチャットを投げてください。

経営のこと、数字のこと、将来の資産の承継のこと。
どんな小さな不安でも、まずは一度気軽にお聞かせいただければ幸いです。

経営者様が安心して本業の成長に集中できるよう、そしてご家族様が安心して大切な資産を繋いでいけるよう、身近なサポーターとして全力で伴走いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします!
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