【四柱推命#4】基本かつ重要な十干&陰陽五行説について

記事
学び
前回まで魁罡について書きましたが
本当に本当に長くなってしまいました。

どれも結果的には1500字〜2000字の記事になってしまいましたが
我ながら『魁罡愛』がたっぷりと詰まったものになったかなと思います💑

自分にもこんなに熱量を持って語れることがあったんだ!と嬉しくなったり。
読んで下さった方、イイね頂いた方、本当にありがとうございます(^^♪



さて 今回からは基礎中の基礎
【十干】についてやっていきたいと思います。

こうして書いていくことで
自分自身の復習、知識を定着させることが目的でもあります。




🌈そもそも【十干(じっかん)】とは?🌈


四柱推命はまず
日柱(生まれた日)、月柱(生まれた月)、年柱(生まれた年)、時柱(生まれた時刻)
という4つの柱を元にした"命式"というものを作成します。

そして それぞれの柱は
上段に『天干』、下段に『地支』の組み合わせの二文字できています。
この天干は10種類あり、それをまとめて『十干』と呼んでいます。

例:日柱が丙戌の場合…丙が『天干』、戌が『地支』になります。



特に【日柱の天干】はその人の根本的な性質、と言ってもいいもので
命式でまず見るところ、と言っても過言ではないほど重要です😗






『陰陽五行』をもとに構成される四柱推命



陰陽五行説☯️をご存知ですか❓️
この地にある全てのものは『陰と陽』
そして『木🌳火🔥土⛰️金⚔️水🌊』の五行に振り分けられるという考え方です。

たとえば次回お話する
甲(きのえ)と乙(きのと)を例にすると

甲➡️木のグループの陽(お兄ちゃん)
乙➡️木のグループの陰(弟)
になります。

陽➡️兄、姉
陰➡️弟、妹
に例えることもあります。

語尾に"え"が着くのが陽、語尾"と"がつくのが陰、と覚えるとわかりやすいです💮

どちらが上、などの優劣はつきません。
どちらにもプラス面、マイナス面があります。

次の記事から10個の干を
順番にお話したいと思います🌟




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