介護

記事
コラム
親の介護って大抵の人が一度は考える事だと思います。

自分が体験してみて本当に思う事は、最初に相談する施設がとっても大事って事。

もちろん事情は人それぞれで、こんな話自体が大きなお世話って事もあるしやむを得ない事情というのも大いにあり得ます。
でも、私の母は骨折に伴う入院がきっかけで一気に症状が悪化し、それまでは杖無しで歩いていた人が今は自力で姿勢を保つ事も出来ず、食事も好きに食べていたのに今は鼻のチューブです。

唇はガサガサに荒れ、手足は細く、私の顔を見ると嬉しそうにはしてくれるけど、私は誰?と聞くと「わからん」と。

老いは誰もが避けられないいずれは通る道だし、その過程で認知問題、体の機能低下などいろいろ問題が出てくることは考えなくてはならない問題です。

でも、詳細は省きますが私があそこに入院させなければ母は今もっとましな状態だったはず。

今母は手を拘束され身動きが全くできない状態です。

病院の院長にとんでもない嫌味というか脅しをかけられ、それでもさすがに病院にはおいておきたくなくて関連施設の老健に入れていますが、会うたびに後悔を感じています。

どうか、みなさん。このご時世、なかなか施設が見つからない、入れてもらえるだけありがたい、という話も聞きますしやむを得ない場合もあるのは理解しますが、もしまだ健常な状態で入院等されるなら、その施設がどんなところか、どんな処置を入院患者にするか、よくよく調べてみてください。

わたしは昨日、市の担当者同席での介護度認定の再々際検査に立ち会い、不覚にも涙が出ました。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら