以前から、AIが発達することによって、仕事がなくなるのではないかという議論が活発にされています。
特に士業などはその危険があるのではという懸念もあります。
これについては、これからは多くの仕事がAIによってなされることが考えられますが、すぐにはその危険はないのではないかと考えています。
たとえば、弁護士や司法書士等の法律系士業は業務の中で相談が不可欠で、AIやロボットなどの使用は時期尚早な感じがします。相談者は、人に話を聞いてもらうだけで気持ちが楽になることもあります。加えて、 AIによって仕事がされるとしても、即時にAIが対応できると思えず、複雑な事情において妥当な結論が導けると思えないからです。
また ほかにも英語については翻訳機がありますが、翻訳機には誤りが混入していることもあるし、細かなニュアンスが微妙に違うことがあります。英語はコミュニケーション手段であるので、翻訳機を用いて会話をするよりも、多少間違いがあっても頑張って英語を話す方が気持ちが伝わるような気がします。
コンビニやスーパーのレジは、セルフで打つところやレジの人がいないところもありますが、まだ有人のレジも多いです。
これからどうなるかはわかりませんが、人に寄り添う仕事は、AIに代替されにくく、これからも需要が多いのではと思います。