私の“二刀流スタイル”の難しさと誓い
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
関西弁のこころんです😆✨
今日は、電話相談という場所で私が最も大切にしている相談員としての境界線(バウンダリー)と礼儀について、改めてお話しさせてください👀
ココナラの電話相談で、とても真剣な内容のご相談をいただきました。
私は相談員として、お相手の苦しいお気持ちに一線を引いて真摯に向き合い、敬意を込めて丁寧な言葉遣いで全力でお話を伺いました。
ですが、後からいただいた評価で「他人行儀」というお声をいただいたのです。
私のプロフィールには「真面目な情熱とおふざけのユーモアの二刀流」という言葉を掲げています👀そのため、もしかするとお相手は「真剣な悩みだけど、もっと友達のようになあなあで、タメ口に近い距離感でフランクに聴いてほしかった」という期待があったのかもしれません💦
ですが、私は真剣な悩み相談の場において、最初からこちらが勝手に距離感を詰めて馴れ馴れしくすることは、相談員として不誠実であると考えています。
お互いの顔が見えないお電話で、はじめましてのクライアント様の悩み相談サービスは最低限の礼儀や丁寧な敬語という「適切な境界線」があるからこそ、クライアント様は安心してご自身の深い本音を打ち明けられるはずです。雑談と、お金をいただいて行う真剣な相談サービスの境界線は、曖昧にしてはいけないというのが私の信念です。
もちろん、私は「おふざけ雑談サービス」も出品していますので、そちらではユーモア全開で型破りな時間を一緒に楽しみます😜
ですが、悩み系統のご相談で且つはじめましてのクライアント様には、これからもブレずに、一人の相談員として、最初のお電話で礼儀正しく誠実に向き合い続けるつもりです。
つまりオンオフ切り替え式です。リピーター様や雑談サービスで、タメ口で
とお願いして頂いたらユーモア全開型破りセッション開始です笑
今回の経験を経て、私は自分のこのスタイルに改めて確信を持ちました。
・「友達感覚の馴れ合いではなく、じっくり丁寧に話を聴いて、心を整理してほしい」
・「いえいえ私にはタメ口で」
こういったご要望はリピーター様と雑談サービスで電話開始に仰っしゃて頂いたら柔軟に対応します。
これからも一部の主観的な評価や、一時的なすれ違いに振り回されることなく、私を信じて頼ってくださる大切なクライアント様のために、ブレないクオリティで丁寧にお話を伺い続けます!
いつでも私を信頼して頼ってくださいね!
see you〜😘