ブログをご覧いただきありがとうございます。
あともう少しで、国公立前期試験が始まります。
最近当ブログでは、受験に関するアドバイスを紹介してきましたが、今回は、自分自身の受験の経験を紹介したいと思います。
1.試験前日(2月24日)
私の自宅から大学までは距離があったため、試験前日は試験会場近くの宿で泊まりました。
夜ごはんも近くのスーパーで買った軽い総菜などですまし、軽く暗記分野に目を通して夜10時くらいにはベットにつきましたが、試験前の緊張からか、中々寝ることができず結局寝たのは0時過ぎでした。
2.試験初日(2月25日)
試験当日は6時半くらいに起床しました、正直睡眠時間は6時間位とあまり良い状態ではありませんでした。
朝ごはんは買っておいたおにぎり一つで済ませ、試験開始1時間前に会場に着けるように宿を出ました。
会場に着いたら、かなり時間があったので当日の時間割を確認し、化学の復習を行いました。
そんなことしているうちに1時間目の物理・化学の試験が始まりましたが、例年の過去問通りだったため、そこまで焦らず終えることができました。
2時間目は数学でしたが、なんとこの年は少し難化していたこともあってか、自分の出来はあまりよく焦ってしまいました、しかし、運のよいことにある大問の問題でほぼそっくりそのまま自分がやったことのあるものが出たため、何とかやりきることができました。
3時間目は英語の時間でしたが、英語は例年通りであったので、無難に終えることができました。
1日目はこれで終わりましたが、終わった後の感想としては手ごたえはあまりありませんでした(満足できる出来ではなかったし、周りの出来もわからなかったので)、正直翌日の面接で高い評価を得れないと厳しいと考えてました。
3.試験最終日(2月26日)
この日は、面接試験でしたが開始時間は早くなかったので(人によって違いました)朝の8時くらいに起床し、面接開始まで一人で面接の練習をしていました。
いざ会場に着くと、面接はすぐ始まるわけではなく結局1時間くらい待たされました。(その間も頭の中で一人模擬面接をして練習しました)
そして面接の時が来て、面接がはじまりました、どんな質問が来るのだろうと緊張していると何と自分の得意分野であった「AIと医療」について聞かれました(志望理由など基本的なことも聞かれました)。そのおかげで、しっかりと受け答えすることができ、面接が終わると「もしかしたらあるかもしれない」とかなり自信が持てたと共に、これで長かった大学受験はいったんは区切りがついたと達成感を感じることができました。
今回は、自分自身が国公立の医学部をを受けたときの経験を紹介しましたが、お分かりの通り受験は試験当日の運などもありますが、基本は実力が出ます。自分自身の力を信じて国公立前期試験を受けてきてください!