みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「心が疲れた日は、空気をゆっくり吸うだけでいい。」
深く吸えなくてもいい。
胸の奥が少し動けばそれで十分。
世界の速さに合わせなくていい。
ただ、
自分の呼吸に寄り添って。
それだけで
今日を越えていけるよNE!
はい!
---------------------------------------
本日は、「2026年7月のアノマリー(経験則)」について書いてみようと思います。
7月相場は6月の株安から一転して、「サマーラリー(短期の上昇相場)」が期待できます。
7月相場
ランク:4位
騰落率:+1.3%
株高になる確率:61%
たとえば、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、7月のS&P500の月間平均騰落率は1.3%高、株高になる確率は61%と、いずれも12カ月のうち4番目に良い成績になります。
なぜ7月相場は株高になる?
ウォール街の機関投資家は7月になると長期夏季休暇に入ります。
なぜ、(4月や9月でなくて)毎年7月なのか?というと、機関投資家はサラリーマンであり、家族や恋人とバカンスに出掛けようと思えばスケジュールを合わせなければならないからです。
6月は決算シーズンで忙しく、9月は入学シーズンですから、家族とバカンスに出掛けようと思ったら必然的に毎年7月と8月しかないのです。
また、旅先まで仕事を持ち込めば家族や恋人から怒られてしまうため、機関投資家は6月中に株式のエクスポージャーを落として、心とポジションを身軽にしてから飛行機に乗り込もうと考えます。
そのため、6月相場は下げやすいのです。
そして、7月になると出来高が細りやすくなる関係で、少しの材料でも株価が上昇します。これをウォール街では「サマーラリー」と言ったりするわけですが、あくまで短期の上昇であり、8月、9月と勢いが続くわけではありません。
実際、8月相場の月間平均騰落率は0.0%安、9月相場は0.6%安と軟調な展開になりやすいです。そのため、株高を期待して過度に強気になるのは禁物だと言えます。
ちなみに、こうした傾向は「中間選挙の年」でも変わりません。
中間選挙の年のアノマリー
実際、「中間選挙の年」の7月の月間平均騰落率が1.3%高と株高が期待できる一方で、8月は0.4%安、9月は0.8%安でした。そのため、あくまで短期の上昇であり、勢いが続くとは考えない方がいいと思います。
では、8月以降AIバブルは失速するのか?というと、その可能性も低いと思います。
なぜなら、秋以降、アンソロピックとオープンAIの巨大IPOを控えていることを踏まえると、それまでは機関投資家が強気の姿勢を維持すると考えられるからです。
そのため、今はバブル相場に乗りつつも、買い増しや新規の購入は控えるなど、慎重な姿勢を堅持することが望ましいと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差
・現預金 10,748,832(+22,167)
・個別株 3,297,641(+467,105)
・投資信託 18,428,672(+166,005)
・仮想通貨 2,051,561(▲406,160)
・不動産 6,950,000(+180,000)
・ポイント 136,714(▲24,666)
・合計 36,724,647(+374,451)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)