みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「人生は、気づいた人から豊かになる」
気づきは
人生を静かに変える最初の合図。
小さな違和感に耳を澄ませた人から
世界の見え方が変わり始める。
当たり前に隠れたチャンスは
気づいた瞬間に宝物へと姿を変える。
行動はその後でいい。
まずは立ち止まり
感じることから始まる。
気づける人は
受け取る準備ができている人。
だからこそ
人生は気づいた人から豊かになっていく。
今日の一歩は
「気づこう」と決めることだけでいいよNE!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
先週の株式市場は、力強い雇用統計を背景に利上げ観測が高まったほか、ブロードコム(AVGO)のAI半導体売上高の見通しが市場予想を下回ったことが嫌気されて、AI半導体株や量子コンピュータ株、宇宙株、暗号資産といったハイリスク資産が軒並み急落しました。
S&P500とナスダック総合はいずれも早期の弱気シグナルとされる21日移動平均線を割り込みました。
ただし、これは即売りのシグナルではなく、警戒サインであり、押し目なのか、崩れ始めなのかを見極める最初の重要ラインです。
<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比0.3%安の5万0866.78ドルでした。
・S&P500は前週比2.6%安の7383.74でした。
・ナスダック総合は前週比4.7%安の2万5709.43でした。
S&P500は週間で2.6%安と、10週間ぶりに下落して引けました。短期的には21日移動平均線を早期奪還できるのか、それとも50日移動平均線をターゲットに一段と下げるのかが注目されます。
株安のきっかけは、力強い雇用統計を受けて、FRBが年内にも0.25%の利上げに踏み切るだろうとの見方が強まり、長期金利が上昇したためです。
また、ブロードコムのAI半導体の売上高見通しがコンセンサス予想を下回ったことも嫌気されました。
これは、推論用半導体への期待が高すぎたことを意味するからです。これを受けてAI半導体株は軒並み急落し、ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で4.9%安と急落しました。
また、テーマ株として注目されている量子コンピュータ株や宇宙関連株も軒並み急落しました。
イオンキュー(IONQ)は週間で21.2%安、4日にIPOしたばかりのクォンティニューム(QNT)も同6.2%安、D・ウェーブ・クオンタム(QBTS)同20.9%安と、ロケットラボ(RKLB)同23.3%安、AST・スペースモバイル(ASTS)同17.5%安、エコスター(SATS)同10.0%安と軒並み急落しました。
スペースXのIPOに注目
投資家の関心は6月12日に予定されているスペースX(SPCX)のIPOに集まっています。IPO価格は135ドル、目標調達金額は750億ドル、想定時価総額は1.75兆ドルです。
スペースXのIPOが注目されているのは、それがAIバブルの持続性につながるからです。
仮にスペースXの株価がIPO後にズルズルと下がるようなら、秋に予定されているアンソロピックとオープンAIのIPOも盛り上がりに欠け、十分な資金調達ができなくなるかもしれません。
すると、将来の半導体需要が期待外れに終わる可能性が高まり、AI関連株が軒並み急落するなどAIバブルが終わりかねません。そのため、AIバブルが続くかどうかの試金石という意味でも、スペースXのIPOは重要なのです。
<S&P500の見通し>
・2026年秋にかけて株高が続くと予想します。
・その後、景気後退を伴う弱気相場によって、S&P500は最大50%下落すると予想します。
・底打ちのタイミングは2027年10月頃を予想します。
5月の雇用統計は非農業部門雇用者数が17.2万人増、失業率は4.3%、さらにレイオフは前月から減少するなど、労働市場の底堅さが改めて示されました。これを受けて、FRBは早ければ年内にも利上げに踏み切らざるを得なくなるとの見方から長期金利が上昇しました。
しかし、5月のミシガン大学消費者信頼感指数は過去最低を更新し、消費者心理が冷え込んでいるほか、クレジットカードの延滞率も金融危機以来およそ15年ぶりの高水準を記録するなど、家計は限界を迎えつつあります。
つまり、さらなる利上げは逼迫する家計に追い打ちをかけかねず、FRB自ら景気後退を招きかねないのです。
また、長期金利が上昇するとマルチプル・コントラクション(PERの拡大)が起こるため、高PER株の多いAI半導体株や量子コンピューター株、宇宙株、暗号資産関連株にとって逆風になります。
<商品>
・金スポット価格は前週比4.7%安の4327.57ドルでした。
金スポット価格は4.7%安と急落し、200日移動平均線を割り込んで引けました。
これは、長期金利の上昇を背景に、利息の付かない金の投資妙味が薄まったためです。
短期的に見れば、200日移動平均線を早期奪還できるか、それともこのまま大きく下がるかが注目されます。
もし、長期金利の上昇が続くなら、一段安も覚悟しなければなりません。
ただし、長期的には2030年~2032年頃に金と金鉱株は天井をつけると予想します。これは、金と逆相関の関係にあるドル指数が10年弱の上昇と下落を交互に繰り返す傾向があり、2022年を起点にドルの下降トレンドが始まったからです。
・ビットコインは前週比17.6%安の6万0891.44ドルでした。
長期金利の上昇を背景に、AI半導体株や量子コンピューター株、宇宙株が軒並み急落するなか、ハイリスク資産であるビットコインも大きく売られ、一時5万9100ドルと、6万ドルを割り込む場面がありました。
ビットコインが大きく売られている理由は、個人投資家がスペースX(SPXC)に投資するために、暗号資産の利益確定売りに動いているためです。
個人投資家はいま、ビットコインよりもスペースXに「未来」を感じているため、投資マネーのシフトが起こりやすいです。
とりわけ、スペースXの想定時価総額は1.75兆ドルと、ビットコインの1.2兆ドルを上回っていることを考えると、資金を吸収するだけの十分な規模があると言えます。
また、今年は「半減期の翌々年」であり、ビットコインが最も大きく売られやすい年であること、そして2025年の高値からの最大下落率が52%安にとどまっていることを考えると、一段の下げを覚悟しなければなりません。
<ビットコインの見通し>
・2026年10月~12月にかけて2万5300ドルを予想します。
<欧州株と新興国株の見通し>
・iシェアーズ・ヨーロッパETF(IEV)は前週比2.1%安の71.57ドルでした。
IEVはカップ・ウィズ・ハンドルを形成しつつあります。買いポイントは73.68ドルで、そこを起点に5%以内(73.68~77.37ドル)が買いゾーンになります。
・iシェアーズ・MSCI・エマージング・マーケットETF(EEM)は前週比5.9%安の64.59ドルでした。
EEMはカップ・ウィズ・ハンドルの買いポイント64.22ドルをブレイクアウトし、買いゾーンの64.22~67.44ドルを上回って推移しています。
ウォール街の機関投資家は為替リスクを警戒して、ドル高局面では欧州株や新興国株を敬遠する傾向があります。そのため、長期金利の上昇を背景にドルが高止まりする局面では、欧州株や新興国株は買われにくいです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年5/31時点、()内は前月差
・現預金 13,946,665(▲294,433)
・個別株 2,830,536(+431,666)
・投資信託 18,262,667(+938,054)
・仮想通貨 2,457,721(▲134,187)
・ポイント 161,380(▲6,778)
・合計 36,724,647(+934,322)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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