ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/11)

記事
コラム

みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


「休むことは、前に進むための準備」

止まっているようで
実はエネルギーをためている時間。

自然だって
冬にしっかり休む。

静かな季節があるからこそ
次の一歩が力強くなる。

あなたの休息も未来を育てているんだよNE!




はい!




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本日は、「トランプ大統領、戦争終結を示唆」について書いてみようと思います。

トランプ大統領はかねてから、株価が急落するとTACO「Trump Always Chickens Out(トランプはいつもビビってやめる)」る傾向があるため、今回も原油高を伴う株安を背景にTACOることを選びました。

原油スポット価格は一時119.48ドルと、120ドルに迫る場面があったほか、S&P500も一時1.5%下落する場面がありました。

クルマ社会の米国でガソリン価格が高止まりすると個人消費が低迷するため景気の逆風になります。

また、株安が続けば逆資産効果となるため、こちらも個人消費の低迷につながり、景気後退のリスクを高めかねません。

つまり、原油高と株安を放置すれば、景気後退を招きかねず、それは中間選挙での敗北を意味するため、トランプ大統領はTACOる必要があったというわけです。

トランプ大統領はCBSのインタビューで、「軍事的な意味で何も残っていない」「予定よりもかなり早く進行している」と述べました。

その一方でIAEA(国際原子力機関)は、イランの濃縮ウランについて、核兵器5発分に相当する濃縮度最大60%のウランを200キロ強、「中部イスファハンの地下施設に保管している可能性が高い」と述べています。

つまり、トランプ大統領の掲げた軍事目標のひとつである「核兵器の保有阻止」は達成できそうにないということです。

ただし、戦争終結によって上昇相場が復活するとは予想していません。

なぜなら、AIバブルの高度化を背景に米国の労働市場は今後一段と悪化することが予想されるほか、AIデータセンター建設の延期・縮小・撤回もすでに起きています。さらにプライベートクレジット市場発の信用収縮も始まっているなど、景気後退を回避できないところまで来ているからです。

S&P500は短期的には50日移動平均線をターゲットに一段と上昇する可能性があります。

しかし、短期的には、今後50日移動平均線をレジスタンスに上値を切り下げていくと予想されます。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵


プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金  14,099,165(+56,167)
・投資信託 16,202,737(+440,525)
・個別株   2,227,6058(+383)
・仮想通貨  2,292,461(▲617,855)
・ポイント   155,051(▲4,393)
・合計   34,976,472(▲125,174)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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