みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
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比べなくていい。
小さな一歩が、
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今日の一歩を、大切にNE!
はい!
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本日は、「ドル円の見通し」について書いてみようと思います。
ドル円相場は1ドル157.76円と、ドル高円安が加速しています。
なぜ、日米金利差が縮小しているにも関わらず、円安に歯止めがかからないのか?と言うと、それは植田総裁が利上げに慎重な姿勢を示したためです
。
植田総裁は0.25%の利上げを決定した、12月の金融政策決定会合後の記者会見で、「中立金利の下限にはまだ少し距離がある」として、利上げの継続を示唆したものの、景気にとってちょうど良い水準となる「中立金利」に関して「特定が難しい」と従来の見解を繰り返すにとどめました。
植田総裁は1日の講演で、「次回の利上げの際に、中立金利について考えをもう少しハッキリと明示する」と述べていただけに、市場参加者は肩透かしをくらった感じとなり、円の失望売りが広がりました。
ただし、長期的に見れば為替相場は二国間の金利差に影響を受けるため、円安は続かないと思います。
たとえば、FRBの利下げを背景に米10年債利回りは4.14%で推移する一方、日銀の利上げを背景に日本の10年債利回りは2.02%と、1999年以来26年ぶりの高水準を記録しており、日米金利差は2.12%まで縮小しています。
日本の10年債利回りに投資するだけで、ほぼ無リスクで2%のリターンが見込めるなら、機関投資家はわざわざ為替リスクのある米10年債に投資しようとは思わなくなります。
すると、今後は米国債を売って円を買い戻す円キャリートレードの巻き戻しが起こりやすくなるため、円安が続く可能性は低いと思います。
とりわけ、景気後退が近づいていることも円高要因となります。
たとえば、やむなくパートタイム職に就いている人を失業者と見なした広義の失業率(U-6)が加速しています。
<失業率(U-6)>
2025年6月:7.7%
2025年7月:7.9%
2025年8月:8.1%
2025年9月:8.0%
2025年10月:ー
2025年11月:8.7%
これは、インフレの高止まりと労働市場の悪化を背景に、人々が仕事を選んでいられない状況に陥っていることを意味します。
そして、労働市場は一度悪化すると、その後FRBが利下げに踏み切っても悪化し続け、結局景気後退入りする傾向があることを踏まえると、今回も景気後退を回避できないと考えるのが自然です。
(政策金利)
こうした中、市場参加者は来年2回(3月・7月)の利下げを最後に、その後2027年12月末まで「据え置き」を予想しています。
これは、景気後退入りしないと予想していることを示唆しています。
しかし、景気後退入りするなら急激なペースでの利下げによって米10年債利回りは急低下することが予想されます。
つまり、日米金利差は今後、急激なペースで縮小する可能性が高いということです。
そうであれば、ドル高が続くと考えるよりも、いずれかの時点から円高が始まると考えるのが自然です。
もしかすると、12月雇用統計が発表される1月上旬か、1月雇用統計と同時に過去1年分の就業者数が大幅に下方改定される2月上旬かもしれません。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金 15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株 1,808,194(+268,330)
・仮想通貨 3,101,277(▲752,016)
・ポイント 172,390(+10,187)
・合計 35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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