ずまなこFPの「独り言」(25/8/29)

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コラム
本日は、「【独り言】宮崎駿に魅せられて」を書いてみようと思います。

本日の「金ロー」は「もののけ姫」ですね😊!

みんな大好き、宮崎駿アニメ🥰

あの空気感… あの音楽… あのセリフ…
今回はそんな宮崎駿アニメについてです。


公開年  視聴   作品名
1984年  〇 風の谷のナウシカ   
1986年  〇 天空の城ラピュタ
1988年  〇 となりのトトロ
1989年  〇 魔女の宅急便
1992年  〇 紅の豚
1997年  〇 もののけ姫
2001年  〇 千と千尋の神隠し
2004年  × ハウルの動く城
2008年  × 崖の上のポニョ
2013年  × 風立ちぬ
2023年  〇 君たちはどう生きるか


こうして、宮崎駿作品一覧を眺めてみると、私はまだ3作品も未視聴!
これはもう、未来に楽しみが残っているという贅沢な状況ですね😉 

ちなみに「ジブリ作品」ではなく「宮崎駿作品」としているのは、
あの…『火垂るの墓』の感想を書くのを避けるためです。
あれはもう、悲しすぎてもう見れません。
涙腺が崩壊しますよね😭

そして、いまさら各作品の見どころや考察を書いてもしょうがないので、
ここからは、それぞれの好きなシーンやセリフを書き出してみましたYO!

<風の谷のナウシカ> 
→原作7巻も読破済み。映画とは違う深みがあって、ナウシカの哲学がより濃厚。

中学時代、理科の先生が「ナウシカ好き」すぎて授業で上映してくれたのは今でも忘れられません🤗

ナウシカ:「ほら、怖くない。怯えていただけなんだよね。」
ナウシカ:「怒りに我を忘れてる…沈めなきゃ」
ナウシカ:「うん。うれしいの」
ナウシカ:「わぁありがとう!カイにクイ私を覚えてる?不思議な力だ。」
ユパ:  「双方、動くな! 動けばこの王蟲の甲皮より削り出した剣が、セラミック装甲をも貫くぞ…」
クシャナ:「わが夫となる者は、さらにおぞましきものを見るであろう」

<天空の城ラピュタ>
ラピュタは私のNo.1宮崎作品。
もちろん小説版も読んでいます。
ムスカのセリフから「旧約聖書」や古代インドの叙事詩である「ラーマヤーナ」や「マハーバーラタ」(両方インドラの矢がでてくる物語)まで読みました🤩!

パズー:「シータ、落ち着いてよく聞くんだ。あの言葉を教えて僕も一緒に言う。」
 パズー:「行こうっ、おばさん!!父さんの行った道だ!!父さんは、帰ってきたよ!!!!」
ドーラ:「最後のチャンスだ!すり抜けながらかっさらえ!」
ポムじいさん:「すまんがその石を...しまってくれんか。わしには強すぎる...。」
ムスカ:「見せてあげよう、ラピュタの雷を!」
    「旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ」
    「ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがね」

<となりのトトロ>
→私のアイコンは、実は「トトロのトロロ蕎麦」なんです。
気づいたかたいますでしょうか?
ちなみに蕎麦は「蕎麦粉」から作りましたYO😎!

サツキ:「メイ、私たち風になってる!」
サツキ・メイ:「まっくろくろすけ出ておいで〜!」
サツキ:「お母さんに何かあったの? どうしよう。お父さん!」

<魔女の宅急便>
→黒猫のジジの人形を持っていました🤭YO!

キキ:「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

<紅の豚>
→当時、社会人1年目だったでしょうか? 
映画館に行くのにしきりに先輩をさそって行ったのを覚えています🤗

フィオ:「若いから心配? 私じゃ心配?」
フィオ:「女をやめるわけにはいかないけど、やらせてくれない? 前の図面もあるし、うまくいかなかったらお金はいらないわ」
フィオ:「ジーナさんの賭けがどうなったかは、私たちだけの秘密」

<もののけ姫>
→昔の「金曜ロー」で初視聴。乙事主のセリフが壮大すぎて、テレビの前で正座😆

 乙事主(おっことぬし):「戻ってきた。黄泉の国から戦士たちが帰ってきた。続け!戦士たち!シシ神の元へ行こう!」

<千と千尋の神隠し>
→家族がDVDを買っていたので見ましたYO👌!

 ハク:「怖がるな。私はそなたの見方だ」
 ハク:「千尋、ありがとう。私の本当の名は、ニギハヤミコハクヌシだ」

<君たちはどう生きるか>
→奥さんにたのんで金ローを録画してもらいました。サギ男のセリフが妙に沁みますね✨

サギ男:「じゃあな、友達」
ヒミ: 「眞人を産めるなんて幸せじゃない」

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【こちらも】

<未来少年コナン>
→こちらも忘れてはならない名作です!ラナを守るコナン、男の鑑ですNE😘

 コナン:「僕はラナを守る!」

<シュナの旅>
→宮崎駿が1983年に出版した全ページカラーのファンタジー絵物語で、宮崎駿の世界観が凝縮された一冊です😚

 シュナの旅は終わらない。谷への道は続く。困難は続くに違いない。
 けれども、その物語はまた別の話として語られるべきであろう。

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宮崎駿作品は、ただのアニメじゃない。
人生の節目にそっと寄り添ってくれる、心の風景。

まだ見ていない3作品も、これからの人生のどこかで、きっと必要なタイミングで出会えるはず。

いかがでしたでしょうか😉?

皆さんも、それぞれ宮崎アニメに思い入れなどあるかと思います!
是非、思いの丈を教えてくださいNE!


♪ あの地平線 輝くのは どこかに君をかくしているから ♫
♪ たくさんの灯が なつかしいのは あのどれかひとつに ♩
♪ 君がいるから ♬ 


おしまい

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【おまけ】
リイちゃんに教えてもらってのですが、「シャハラザード沙織さん」のブログが面白いですねネ。
(ぶっとんでます)
ペンタくんが気になり、仕事が手につきません。

※「シャハラザード沙織さん」とは、ブログを勝手に読んでいるだけで、接点もお話したこともないのですが、勝手に載せてしまいました... 
ゴメンナサイ><

勝手にリンクも…






















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