7月のお仕事振り返りと、これから挑戦してみたいこと

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コラム
8月に入り1週間が経ちました。
お仕事がひと段落着いたので、久々にコラムを書いてみようかと思います!

7月は、これまでにも多くご依頼いただいている画像制作から、初めて挑戦するものまで、幅広いお仕事に携わらせていただきました。

ココナラのサムネイルや動画のレタッチ、Figmaを使ったホームページのデザインカンプ制作のほか、画像・データを扱いやすい形に整えるご相談など。

ひとことで「デザイン制作」といっても、
「どんな言葉なら伝わりやすいか」
「一覧の中でどう見せれば目に留まるか」
「共有しやすいデータをどう作るか」
など、実際には完成した見た目だけではなく、その前後にも考えることがたくさんあります。
ご依頼いただいた皆さま、ありがとうございました。

振り返ってみると7月は、これまで積み重ねてきた仕事を続けながら、新しいツールや制作方法にも少しずつ挑戦した1か月だったように思います。

制作をしながら、改めて感じたこと

普段仕事をしていると、デザインそのものだけでなく、
「このデータ、どう作っておくと後から楽だろう?」
「この機能は使った方がいい?使わなくてもいい?」
「もっと簡単にできる方法がありそう」
と考える場面がよくあります。

特に最近よく使っているのが、Figmaです。
私自身、最初からFigmaの機能を全部覚えて使い始めたわけではありません。

仕事で必要になった機能から少しずつ覚えて、

「これはよく使う」
「これは今の仕事ではほとんど使わない」
「このやり方の方が修正しやすい」

と、自分なりの使い方が少しずつ固まってきました。

だからこそ最近、
Figmaって、最初から全部覚えなくてもいいのでは?
と思うようになりました。

「便利らしいけど、よく分からない」で止まっている人も多そう

Figmaについて調べていると、
Auto Layout、Component、Variables……と、便利そうな機能がたくさん出てきます。

でも、これから使い始める人にとっては、
「結局、最初に何を覚えればいいの?」
「Web制作ならどこまで使えればいい?」
「何となく使えているけど、この方法で合っている?」
と、かえって分かりづらく感じることもあると思います。

私自身も、すべての機能を使いこなしているわけではありません。

それでも、LPやWebサイトなどを制作するうえで、普段よく使う機能はある程度決まっています。

だったら、

“Figmaを網羅的に学ぶ方法”ではなく、
“実務ではここを使っています”という情報なら、自分にも発信できるかもしれない。

そんなことを考えるようになりました。

これから「実務でここだけFigma」を書いてみたい

ということで、8月から少しずつFigmaについての記事も書いてみようと思っています。

テーマは、
現役Webデザイナーが、実務で使っている部分だけをサクッと紹介するFigma。

たとえば、
・FrameとGroupは実際どう使い分けている?
・Auto Layoutは全部に使わなくてもいい?
・レイヤーがぐちゃぐちゃにならない整理方法
・LPを作るとき、最初に何を準備している?
・クライアントにデータを共有するときはどうしている?
など。

「Figmaを完全にマスターしたい」という人向けというより、
便利と聞いて気になっているけれど、まだ使えていない方

そして、
となく使っているけれど、自己流で合っているのか少し不安な方

そんな方が、
「とりあえず、これだけ使ってみよう」
と思えるような内容にしていきたいと考えています。

私自身もまだまだ試しながら使っている部分がありますが、
実際の仕事の中で使っている方法だからこそ書けることもあるはず。

これから少しずつ、「全部覚えるFigma」ではなく「実務でここだけ使えればOK」という目線でまとめていきます!
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