みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
現本日は、トランプ関税はなくならない、書いてみようと思います。
米国際貿易裁判所による一審判決ではトランプ関税は違法で差し止めの命令がでましたが、二審にあたる米連邦巡回区控訴裁判所が一審判決を一時停止しました。
これにより、トランプ関税は維持されることになります。
控訴裁判所は、一時停止がいつまで続くか明確にはしませんでしたが、州政府や中小企業などの原告側に対して6/5までに一停止に関する反論書を出すように指示しました。
一方でトランプ側には6/9までに控訴をめぐる主張をまとめた書面を出すようにもとめており一時停止が続きます。
そして、これは二審、三審でも争うことになりますが、最高裁判事の9人中6人が共和党(トランプ側)によって任命されている
ことを考えると、トランプ関税は維持される公算が大きいです。
高関税の時代では、輸入物価の高騰は生活コストを上昇させます。たとえば、家具や自動車、食品、衣類などが値上がりすれば、レジャーや娯楽などへの支出が減少することとなります。
つまり、高関税では製造業や農業は雇用の拡大が見込める一方で、サービス業を中心に業績と雇用が縮小するリスクが高まります。
そして、サービス業はGDPの70%を占めるわけですから米経済には逆風となります。
それでもトランプ大統領が高関税を望むのは、支持基盤である製造メーカーやブルーカラーの多いオハイオ州やミシガン州、ペンシルベニア州、ウィスコンシン州などのラストベルト地帯が恩恵を享受できるからです。
また、これらの州はいずれも選挙のたびに支持政党を変えており、この州の支持率によって大統領選挙が有利に働くので、今回の高関税は、一度始まると、それは長期化することを意味していますので、米経済の停滞も長期化するということです。
なので、金や新興国株、欧州に資産の一部を振り分けることをお薦めしております。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年5/31時点、()内は前月差
・現預金 15,490,655(▲180,833)
・投資信託 9,398,930(+895,867)
・個別株 767,877(+473,209)
・仮想通貨 3,092,688(+432,480)
・ポイント 275,612(▲1,355))
・合計 30,354,119(+1,583,368)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
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