みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、上半期(1-6月)のアノマリーについて、書いてみようと思います。
1月のアノマリー
■ランク: 6位
■騰落率:+1.0%
■上昇確率:59%
「1月効果」とは、1月のリターンが他の月と比べて高くなりやすい現象のことです。
たとえば、米国では12月中旬頃にかけて「タックスロスセリング(節税目的の損出し)」が活発になりやすいです。
2月のアノマリー
■ランク: 11位
■騰落率:-0.04%
■上昇確率:55%
2月の月間騰落率は-0.04%と、9月に次いで一年のうち二番目に悪い月として知られています。これは、第4四半期(10~12月期)の決算シーズンが本格化することが要因として挙げられます。
3月のアノマリー
■ランク: 5位
■騰落率:+1.1%
■上昇確率:64%
3月は歴史的な相場の大転換が起こりやすい傾向があります。
たとえば、2020年のコロナ危機は3月に底打ちし、2008年の金融危機は2009年の3月に底打ちしました。また、2000年のドットコムバブルは3月に天井を付けて、2003年3月に二番底を付けて底打ちしました。
4月のアノマリー
■ランク: 2位
■騰落率:+1.5%
■上昇確率:71%
4月は一年のうち2番目に強い月で、過去73年間の月間平均騰落率は+1.5%、上昇した確率は71%でした。そのため、4月に株を持っていないということは確率的に考えて不利だと言えます
5月のアノマリー
■ランク: 8位
■騰落率:+0.2%
■上昇確率:60%
5月になると最高の6カ月(11月~4月末)が終わり、最悪の6カ月が始まります。
これは、米国の夏休みが6月~9月までの3か月間もある関係で、機関投資家が長期休暇に備えて株を手仕舞い、家族とバカンスに出掛ける支度を始めるからです
6月のアノマリー
■ランク: 9位
■騰落率:+0.02%
■上昇確率:55
6月相場は5月よりもさらに悪く、月間平均騰落率は+0.02%、上昇する確率は55%に留まります。
これは、機関投資家が長期休暇に入り始めることで、積極的に株を買い向かう大口の投資家が少ないからです。そのため、出来高は細り、株式市場は低迷する傾向があります
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年2/28時点、()内は前月差
・現預金 15,548,165(+59,167)
・投資信託 10,227,334(▲420,707)
・個別株 273,312(▲34,011)
・仮想通貨 3,009,180(▲1,045,716)
・ポイント 230,396(+44,184)
・合計 29,288,387(▲1,397,083)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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