社労士試験の前夜、早く寝る?直前まで詰め込む?

社労士試験の前夜、早く寝る?直前まで詰め込む?

記事
法律・税務・士業全般
社労士試験が、いよいよ近づいてきましたね。

この時期になると気になり始めるのが、試験前夜をどう過ごすかということです。

コンディション重視で「早めに寝る派」?

1点でも多くもぎ取るために「直前までやる派」?

これ、本当に悩みますよね。それぞれに一長一短があります。

【早めに寝る派】の一長一短
社労士試験は、午前の選択式(1時間20分)と午後の択一式(3時間30分)を合わせて、合計4時間50分(290分)にも及ぶ長丁場です。

・良い点
睡眠をしっかりとることで、長丁場を戦い抜くスタミナと集中力を保てる

・悪い点
 直前まで詰め込めない分、暗記の確認不足に対する不安が残りやすい

【直前までやる派】の一長一短
社労士試験は、細かい数字や規定の要件が容赦なく問われます。

・良い点
 直前に暗記した数字がそのまま出題され、点数に直結する可能性がある

・悪い点
 睡眠不足により、午後の択一式(3時間30分)の後半で集中力が切れ、イージーミスが増えやすい

ちなみに、私の前夜〜当日の過ごし方
どちらのやり方にも一長一短がありますが、私の場合は「ものすごく早く寝て、早く起きる」というスタイルをとっていました。

前夜は無理に詰め込まず早めに就寝し、当日の朝は早めに起床。

混雑を避けて空いている電車で一足早く試験会場の最寄り駅まで向かい、近くのカフェに入って最終チェックをしていました。

静かなカフェでコーヒーを飲みながら、直前まで「細かい数字」や「苦手な要件」を脳に叩き込む。この方法なら、しっかり睡眠をとって頭をスッキリさせた状態で、直前の超短期記憶も味方にできます。

自分に合ったスタイルで、100%の力を出せる環境を整えてみてくださいね。

最後に
前夜の過ごし方も含め、直前期は「これで本当に合っているのかな」と不安が尽きない時期だと思います。

社労士試験は孤独な戦いですが、合格者の私が試験直前まで伴走するサポートも行っています。「直前期のスケジュール整理」や「不安で眠れない時のメンタルケア」など、試験直前まで伴走します!

残りわずか、あなたが積み重ねてきた努力が実を結ぶよう、心から応援しています!

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