自分の核を知る

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コラム
本日が仕事納めという方が多いと思います。
今年の年始からポートフォリオ代わりにコラムを書き始めて24本まで積み上げました。これまでの業務は100%クライアントワークのため表に出せず、0から「作品」を作るにも得意先要望を膨らませることを得意としていますのでオリジナルのグラフィックは逆に戸惑います。今後私は何をしたいんだろうなという自分の思考を棚卸しするためにコラムという形をとりました。
イラストはオリジナル、これが結構大変でした。文章だけならもう少し書けるので来年以降は手法を変えようと思います。
デザイン技術的なことを書くのかなと予想していましたがそうはなりませんでした。作り方、コーチングでもなく、「生き抜くための」ヒントのようなものになりました。
ここまで生きてみて、自分が職業選択の場面に戻るなら、迷わず「アニメーター」というか技術職・専門職を一生の仕事にします。会社員は選びません。そういう意味でも自分の選択の連続が今の自分を作り、そしてスタートは間違っていなかったという結論に到達しています。
「会社員」は楽だけど苦しいです。会社の肩書きでしか生きられなくなるので。職種が肩書きになる方がずっとずっと素晴らしいなと、個人的には思います。
大きなことを成し遂げたいという人にとっては会社という仕組みは最適です。でもね、それは結構決まったレールだなという気がします。役職定年の年齢になって周囲の要職に就いていた人の梯子の外され方はエグいです。会社は理不尽を受け入れて対価を得るという言葉に今強烈なリアリティを感じていますし、ヒラ社員のままで良かったというのが正直な気持ちです。
人生100年時代に於いて55歳でラインから外れるというくらいなら、道を選びながら細く長く過ごしていきたいという自分の思考がクリアになった1年でした。
皆様良いお年を。

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