投影合戦

投影合戦

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コラム
こんばんは♪
週末は次女が泊りにきて、
”ママに合う服選んであげる~”
とお買い物に行きました。
自分では選ばない服を選んでくれて
可能性が広がったような心地がして楽しかったです。


ココナラでのご縁を頂くときは
本質に向き合われる方、
根本に向き合われる方との
ご縁をいただくことが多いです。


表面上のストーリーに戻っていかれる方も
おられますが、
また戻ってきてくださる方もいたり・・・


人間関係というのはとても恵みで
近しければ近しいほど
自分自身を映し出してくれる存在だったりします。


”投影合戦”


そんな言葉が浮かんできました。


大切にされていない気がする
↓
大切にされなくなる怖さ、痛み

なんでわかってくれないの?
↓
本当はわかってもらえない自分が怖い、

もっとこうしてよ
↓
本当は寂しい、愛されたい

あなたが悪い!
↓
本当は今傷ついてる


こんな風に、今実際ある怖さや痛みを直接感じるのが
怖くて、
私は怖いというところから、あなたが私を
怖がらせてると、相手に向かう。


すると、相手も
責められた
否定された
認めてもらえない。。。
というように、弱さが刺激される。


こんな風に、投影合戦みたいになってしまうことが
多いように感じています。


”自分の中の怖さや痛みが反応しているのかも”
そう根本へ矢印が向かうと
戦いだったのが
お互いの弱さに気づく時間になっていく。


サラさんもこのことを経験してきたけど、
相手を通して
自分の反応に気づいて受け入れていく中で


そうしていく中でご縁があるならば
関係の中に少しずつ違う空間が生まれてくることがあります。


相手も、プライドが崩されて
自分も本当は悲しかっただったり
寂しかったという弱さに気づくこともある。


相手を変えるよりも自分からとも表現されますが
どういう自分がいるのかな?
そんな風に自分を見る
それが根本と向き合っていくことだとも感じているのでした。












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